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NOMUKEN

Author:NOMUKEN
舞台のこと中心に、映画、サッカー、椎名林檎・東京事変のことなどを気ままに書いています

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DATE: CATEGORY:観劇(2005-2006)
12人の優しい日本人 パルコ劇場 プレヴュー公演11月27日(日)19時
[作・演出]三谷幸喜
[出演]浅野和之、石田ゆり子、伊藤正之、江口洋介、小日向文世、鈴木砂羽、
筒井道隆、生瀬勝久、温水洋一、堀内敬子、堀部圭亮、山寺宏一

もし、日本にも陪審員制度があったら・・・
有罪か無罪か? 12人の陪審員たちが繰り広げる法廷ドラマ

現在、司法制度改革として数年先をめどに、国民の司法参加を実現する「裁判員制度」
導入が進められているようです。
この作品が15年前に書かれているというのがすごいなぁ

この作品は、「東京サンシャインボーイズ(※)」公演として15年前に初演、過去3度
(1990~1992年)上演されていて、1991年には映画化(中原俊監督)もされてます。
映画はかなり前に見たけど、とても面白かったです。記憶が薄れているが・・・
※1983年に三谷幸喜さん(脚本家)が中心に日大芸術学部在学中に旗揚げ
1994年よりに30年間の充電期間中で劇団員は西村雅彦さんなど


続く

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DATE: CATEGORY:舞台情報
来年3月末から上演される「ライフ・イン・ザ・シアター」(デイヴィット・マメット作、ポール・ミラー演出)で市村正親さんと藤原竜也さんが初共演。贅沢な2人芝居。

内容は
年配と若手、2人の俳優が劇場で交わす会話を、ドキュメンタリー風に描く2人芝居。20以上のエピソードからなる。若手の成長による年配俳優の不安など、時間の経過とともに2人の関係性が除々に変化していくという舞台
だそうです。
バックステージものですね。悲喜劇なのかなぁ・・・面白そう

1977年2月にシカゴで初演された作品で、日本では1997年に世田谷パブリックシアターの柿落とし公演で石橋蓮司さんと堤真一さんでシアタートラムで上演(演出:佐藤信)。

作のデイヴィット・マメットさんはアメリカの劇作家で、映画では脚本で「郵便配達人は二度ベルを鳴らす」「評決」「アンタッチャブル」「ハンニバル」等多数、また脚本家兼監督としても「スリル・オブ・ゲーム」「殺人課」「スパニッシュ・プリズナー」「週末はマフィアと!」等を手がけてます。
今年8月~9月に上演された「エドモンド」青山円形劇場(演出:長塚圭史 、出演:八嶋智人 小泉今日子 他)の作でもあって、私は平岩紙さんが出演されているというのを第1の理由に観に行ったんだけど。

東京公演は来年3/30~4/9にTHEATRE1010、4/12~30に世田谷パブリックシアター、その後大阪、名古屋、北九州などで公演を行う予定だそうです。
世田谷パブリックシアターよりも小劇場のシアタートラムとかで観てみたい作品だけど
仕方ないよなぁ・・・

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DATE: CATEGORY:映画
変身  シネ・アミューズ 11月19日(土)
[原作]東野圭吾「変身」(講談社文庫刊)
[監督]佐野智樹
[出演]玉木 宏、蒼井 優、佐田真由実、山下徹大、松田悟志、北村和夫

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DATE: CATEGORY:未分類
東京都の課長以上への登用試験への受験者が減っているんだって。
理由(複数回答)が「管理職に魅力を感じない」「自信がない」が4割、「仕事と家庭を両立したい」が3割なんだですと。管理職を「魅力あるもの」にして「仕事と家庭を両立できる」ものにすればいいじゃん。都が制度見直しに本腰を入れたってことだけど、管理職の制度を変えただけではあまり変わらないんじゃないのかなぁ。組織自体が変わらないと。「自信がない」? 自身がある人なんてそんなにいないんじゃないのかなぁ。"ある""なし"じゃないでしょう。

自信がないなら自身をもてばいい

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DATE: CATEGORY:観劇(2005-2006)
リトル・ショップ・オブ・ホラーズ 青山劇場 11月20日(日)19時

[演出]吉川徹 [テーマ曲振付]KABA.ちゃん
[出演]山本耕史、上原多香子、越中睦、小堺一機、Tina、浦嶋りんこ、尾藤桃子、結樺健、QOMO/和田アキ子(歌&声)
[ストーリー]
舞台はアメリカのスラム街にある廃業寸前の花屋。
店主ムシュニクに怒られてばかりの気弱でさえない店員シーモアは、
キュートな同僚のオードリーに想いを寄せる。
しかし、彼女にはサディストで歯医者のオリンという恋人がいた。
ある日、シーモアが偶然に奇妙な植物を手に入れ・・・・・
しかし、その植物は人間の“生き血”でなければ育たない人喰い植物で・・・・・

1960年のB級ホラー映画を原作としたミュージカルで、1982年にニューヨーク
の小劇場での公演が最初。日本では1984年に真田広之さん、桜田淳子さん、
陣内孝則さんらの出演で初演。1986年にそのミュージカルがリック・モラニス
主演で映画化されています。つまり映画が舞台(ミュージカル)化され、その舞台がミュージカル映画化されたと。


山本耕史さんと小堺一機さんは舞台を観たことがあったので歌声を聴いたこと
があっんだけど、山本耕史さんの歌声っていいなぁと。
「レ・ミゼラブル」がデビューで舞台経験が豊富なので、観ていて安心。
映像での印象とは全然違いますね。
上原多香子さんは初舞台ということだったけど、軽い感じの演技も歌も悪く
なかったんじゃないかなぁと。金髪が似合ってました。
内容はブラックだけど、軽い感じで面白く楽しめました。

公式サイト:リトル・ショップ・オブ・ホラーズ

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DATE: CATEGORY:未分類
I am just a poor boy
Though my story's seldom told,
I have squandered my resistance
For a pocketful of mumbles, such are promises

Simon & Gurfunkle 「The Boxer」

最近この曲が頭の中でぐるぐると
歌詞も意味もわかってなかったんですけど・・・
あぁ こういう歌詞の曲だったんだぁ って知ったばかりです

思ったこと感じたことを 誰に向けてでもなく
気ままに綴っていきます

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