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NOMUKEN

Author:NOMUKEN
舞台のこと中心に、映画、サッカー、椎名林檎・東京事変のことなどを気ままに書いています

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DATE: CATEGORY:舞台関係(TV)
三谷さんの次回作「PARCO歌舞伎 決闘!高田馬場」が3月にWOWOWで生中継されるそうです。

3月はNODA・MAP「贋作・罪と罰」と「LAST SHOW -ラストショウ-」が、春には「ベーガーズ・オペラ」が放送予定になっています。すでに観ていてもまた観てしまいます。
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テーマ : 演劇 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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DATE: CATEGORY:舞台関係(TV)
「12人の優しい日本人」 WOWOW生中継(シアター・ドラマシティ 2006年1月28日19時)

WOWOWでの生中継でしたが、録画で後で観ました。
テレビだと、やっぱり観づらいですね。生中継の編集だったわけだし。
もうちょっと全体を映してほしかったなぁってところもあったりして。

役者の生の演技や声、客席と一体化した劇場の雰囲気など
当然映像では感じられないので、やっぱり劇場で観なきゃなぁとは思いました。
でもとても面白く楽しめました!


3月も三谷作品の生中継が!!

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DATE: CATEGORY:椎名林檎・東京事変
27日のテレビ「僕らの音楽」に椎名林檎さんが出演され、中村勘三郎さんと対談されてました。林檎さんの歌舞伎好き、勘三郎さん好きはファンの間では有名だと思うけど、ほんと勘三郎さんファンなんだなぁって感じました。
歌舞伎を観るときは林檎さん自身で“ぴあ”でチケットを取っているっていうのは知っていたけれど、発売日に取れなかった時に“ヤクオフ”も利用したこともあったっていう話しに、熱狂的なファンなんだなぁって思いました。私も林檎さんのライブを観るために利用したことあるし。

今更だけど、2000年の嘉穂劇場(福岡県飯塚市)での椎名林檎さんの一夜限りのライブ「座禅エクスタシー」は観に行っときたかったなぁ。チケット取れなくて、“ヤクオク”で高額でも入手して航空券買って行こうか直前まで悩んでいて、結局インターネットでの生中継でそのライブを観たんだけど。

3曲も東京事変の曲が聴けました!
「丸の内サディスティック」「修羅場」「秘密」
アルバム「大人」と同様のアダルトなアレンジの「丸の内サディスティック」が聴けてよかった!!

テーマ : 東京事変 - ジャンル : 音楽

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DATE: CATEGORY:椎名林檎・東京事変
25日にamazonから届いていたのですが、今日やっと聴きました。
初回盤は、香水の香り付です!DVD付です!
曲は大人って感じのアレンジでいいです!!

まだ1度聴いただけだけど、「手紙」って曲が気に入りました。
あとは・・・・・もう少し聴いてから

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DATE: CATEGORY:観劇(2005-2006)
「贋作・罪と罰」 シアターコクーン 2006年1月25日(水)19時
S席1階D列~F列(1列~3列目)

5回目(12月に2回、1月に3回)の観劇。
感想を書いている今日は2/2(木)です。


格安でチケットを手に入れ急遽観劇しました。
見る場所と時によって感じるとことが変わり、想像をかきたれられる舞台で、何度も観ても飽きません。でも最初観たときは、初日ということもあったのかもしれませんが、それほどよいとは思っていませんでした。説明は難しいですが、観た後にいろいろ考えさせられます。

英(松さん)の衣装が人殺しをした後に黒から赤に変わりますが、あれは血の赤なのかなぁと勝手に思っていましたが、実際のところどうなのでしょう?

出演者が履いているスニーカーですが、女性3人と野田さんがアディダスでそれ以外の男性がナイキだったと思います。女性役がアディダスで男性役がナイキを履いているんだなぁと思っていたのですが、どうなのでしょう?単に足が小さい人がアディダスだった?わかりません。

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DATE: CATEGORY:舞台情報
21日の追加販売もすぐに完売したみたいで、27日には中2階立見券(中2階バルコニー席の後ろ)が発売されるそうです。すごい人気ですね!
詳細はシアターコクーンのホームページ
http://www.bunkamura.co.jp/indexj.html

きっとケラさんの作品なんで、上演時間は休憩含めて3時間を超えるのではないかなぁと思ってます。直前にならないと発表されないので憶測ですけど。でもだいたいどれぐらいの時間になるのかぐらいは、もう決まっているんじゃないのかなぁ。

長時間の立見は辛いでしょうが、それを我慢できる方、安く観たい方には3,000円ですのでお得かもしれません。私個人的にですが、立って観ることの辛さは置いといて、コクーン席(二階バルコニー席)よりは中二階の立見の方が観やすいです。コクーン席の特に前方はかなり見切れますので。でも立見のスペースは狭いし、舞台側隣の人の観方によってかなり観にくくなったりします。中二階の高さは1階最後方と同じぐらいだったと思います。
立ち見で観るつもりであれば、当日券の2F立見券(2,500円)よりは中2階立見券の方が500円高いけどもお勧めです。あくまで私個人の意見ですので。
立見券の場合、開演20分前にBunkamura1Fエレベーター前に集合し、係員の案内によって入場することになります。集合に遅れると、入場が開演間際になることもあるので注意です。

でも立ち見は上演時間によってはかなり疲れますよね。座席券は完売していますが、当日券で若干枚数でる可能性があるみたいで、早く並んでそれを狙うっていうのも手です。聞いた話しにだけど、結構いい席であることが多いみたいです。ダメなら立ち見って割り切れないと狙えませんが。


早く「労働者M」が観たい!!

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DATE: CATEGORY:観劇(2005-2006)
2006年2月の観劇予定は、

「間違いの喜劇」 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
公式ブログ(PC版)http://blog.eplus.co.jp/shakespeare
(携帯版)http://kb.eplus.co.jp/mobile/main.php?b=shakespeare

「屋根の上のヴァイオリン弾き」 日生劇場

「労働者M」 シアターコクーン

「ラブハンドル」 パルコ劇場

「桜飛沫」 世田谷パブリックシアター
阿佐ヶ谷スパーダース



WOWOWの放送ですが、
「ダブリンの鐘つきカビ人間」(2005年作品) 2月8日(水)19:40
WOWOW ステージ http://www.wowow.co.jp/stage/
「天保十二年のシェイクスピア」(2005年作品)の再放送があるようです。見逃した方はどうぞ! 2月10日(金)深夜1:05

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DATE: CATEGORY:観劇(2005-2006)
AGAPE store #11 「BIGGEST BIZ ~最後の決戦!ハドソン川を越えろ~」
本多劇場 千秋楽2006年1月22日14時

2回目の観劇。

松尾貴史さんは面白い!!ってことで、前回の感想と変わりありません。
3部作の完結編で、私は1作目の「BIG BIZ」は観ていなくて、2作目の「BIGGER BIZ」で初めて観たのですが、作品的には前作の方ががもっと笑えた気がしました。でも初めて観ても楽しめる作品だと思います。くだらないですが、とても面白いです。

この作品は完結しましたが、もしかしたら別の作品で個々のキャラクターが登場するかもっていうことなので、それを楽しみにしたいと思います。健三(松尾さんの役)がまた見たい!!


後藤ひろひとさんは次回出演作「OUR HOUSE」が楽しみです!
ちらしがかっこいい!見開き面の方
http://www.g2produce.com/other/ourhouse/tirao.html

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DATE: CATEGORY:舞台情報
「父帰る/屋上の狂人」 出演:草剛、勝地涼、沢竜二、梅沢昌代、西尾まり、キムラ緑子、富川一人、高橋克実

公式サイト
http://www.siscompany.com/03produce/13chichikaeru/index.htm

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DATE: CATEGORY:舞台情報
松たか子さんが第13回読売演劇大賞女優賞受賞!!

「コーカサス白墨の輪」(2005年1~2月)のグルシャ・ヴァシャナゼ役と「贋作・罪と罰」(2005年12月~2006年1月)の三条英役の2作品の演技に対してだそうです。
あと2005年は「ラ・マンチャの男」に出演されていましたが、3作品全く違う役柄で素晴らしかったと思います。

「コーカサス白墨の輪」は、現在上演中の「贋作・罪と罰」と「ベガーズ・オペラ」が合わさった感じ(内容ではないです)で、「贋作・罪と罰」と似た感じというのが、円形型ステージで出番のない役者はステージの周りを囲んで効果音はその役者たちが出すというものでした。「ベガーズ・オペラ」と似た感じというのは、お客さん巻きこみ型ということで、休憩時間はステージ(といっても段差がなく客席と一体感あり)上でワイン(グルジアが舞台でグルジアワイン)を買って飲めたり、出演者がお客さんと話しをしたりするという感じで。2幕の最初はそのままお客さんがステージにいる状態で始まり、最後は出演者がお客さんをステージに連れて輪になって踊るという楽しい舞台でした。私は幸運なことに、松さんに手によってステージに行って踊ることができました。こんな松さんの笑顔が見られる舞台はなかったのではと思います。
「ラ・マンチャの男」では見るからにジプシーで、アバズレ女を熱演してました。歌も素晴らしかったし、凄かったです。
「贋作・罪と罰」の三条英役はとても難しい役だと思います。凛とした姿がとてもかっこよくて素敵です。最後はぐっとさせられました。


「贋作・罪と罰」は4回観に行っていて、感想は"カテゴリ"の"観劇"に。
また観に行きますが、次回作は望んでいた新感線の作品に出演!!もう一昨年前のことですが、髑髏城の七人(アオドクロ)を観に行く度にアンケートの出演してほしい人欄に松さんの名前を書いていました。そういえば、プレビュー公演に松さんがいらっしゃってました。シェイクスピア作品を宮藤官九郎さんの脚色で、生バンド演奏のメタルロックガンガンらしい「メタル マクベス」がとても楽しみです!! 共演の内野聖陽さんの昨年の「内野聖陽 with METAL MACBETH ライブ」に行っておきたかったなぁ・・・・・

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DATE: CATEGORY:舞台情報
「エレンディラ」 2006年10月~
原作:ガルシア・マルケス ※コロンビアのノーベル文学賞受賞作家
脚本:坂手洋二
音楽:マイケル・ナイマン ※映画「The Piano(ピアノ・レッスン)」などで有名な作曲家
演出:蜷川幸雄
出演:美波、中川晃教、白石加代子

東京都豊島区内の既存の劇場ではない施設や地方で上演される予定だそうです。また来年以降、米国など海外でも上演される方向であるようです。


主役の美波さんは、現在NODA・MAP「贋作・罪と罰」に出演中。
蜷川さんのオーディションを受けたのは2度目で、「ロミオとジュリエット」の時は不合格っだったそうです。ジュリエット役でオーディションを受けたということなのかなぁ?「ロミオ~」のジュリエット役は鈴木杏さんがやったけど、蜷川さんは最初 ジュリエット役を(ロミオもだったかな?)経験のない若手でって考えていたみたいで、でもオーディションでは結局 蜷川さんに適う役者がいなくて、ロミオが藤原竜也さんでジュリエットが鈴木杏さんになったらしいんですが・・・・・何かで蜷川さんがそのようなことを言っていたと記憶してるんだけど、もし違っていたらごめんなさい。

美波さんは「贋作~」でみましたが、私はなかなかいいと思います。あと中川さんは初のストレートプレイですね。ミュージカル「SHIROH」「モーツァルト!」を観ていますが どんな芝居をみせてくれるのか、白石加代子さんも出演されるということで 楽しみです!!


スポニチの記事
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2006/01/16/02.html


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DATE: CATEGORY:観劇(2005-2006)
「ベガーズ・オペラ」 日生劇場 2006年1月15日(日)17時 S席1階A列~E列(1~5列目)

ゲネプロ以来の観劇。
感想を書いている今日は1/23(月)です。

この作品で意外と、というか意外ではないのですが、目を引くのが橋本さとしさんです。初めて見たのは「ミス・サイゴン」だったのですが、当時は知らずに見ずにエンジニア役で4番手評価で、どんなものか見てみたら、市村さんもよかったですが、私にとって1番のエンジニア役でした。芝居も歌もいいし、昨年は「シンデレラストーリー」「ダブリンの鐘つきカビ人間」と観ましたが、面白いしかっこいいし存在感があります。

内野聖陽さんの女たらしぶりがいいです。この日は声の調子がよくなかったのかなぁって思いました。でもカーテンコール時に内野さんが挨拶され、とてものってるなぁって感じました。

休憩時間中は役者は舞台上の役からベガー(乞食)の役の戻るので、客席をふらふらしてお客さんからの差し入れを食べたりしています。
この舞台はキャスティングがとてもいいと思います。皆さんはまっています。
楽しもう!っていう観客との一体感のある舞台で、最後のめちゃくちゃな展開が好きです。


この日は初めて開演時間に間に合わないということをしてしまいました。かなりショックで、チャンスがあればもう1回観に行くかもです。多分もっとよくなって面白くなっているだろうし。

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DATE: CATEGORY:観劇(2005-2006)
「贋作・罪と罰」 シアターコクーン 2006年1月14日(土)19時
S席1階D列~F列(1列~3列目)

4回目の観劇。
感想を書いている今日は1/23(月)です。

松さんの役である英の父親役の中村まことさんがいいなぁって感じました。
一昨年のNHK大河ドラマ「新選組!」に出演されていたのを何となく覚えていたくらいです。猫のホテルのメンバーですが、私は猫のホテルの作品を観た事がなく、外部出演も多いらしいですが、舞台では今回初めて見ました。声がいいですね。
「いっけねぇ マーガリン出しっぱなしだった」は毎度笑っていたんですが、この日は違う台詞だったと思います・・・・・思い出せません。

古田新太さんのこの日のアドリブは、武田鉄矢さんのモノマネ(何かのドラマの役だったと思います)でした。松さんは笑わない役どころとはいえ、そこで笑わないのは凄いのですが、稽古では毎度笑ってしまっていたようなんです。16日の「笑っていいとも!~テレホンショッキング」に出演されていて、22日の増刊号で見たんですが、稽古中にその場面で古田さんが松さんにカンチョーをしたという話には笑ってしまいました。女優にカンチョーできる古田さんって凄いと思いますが、二人の信頼関係があってこそだなぁって思いました。いいコンビです。

松たか子さんは、役の雰囲気を醸し出すのが上手いなぁって思います。単に芝居が上手い役者っていうのは結構いるかもしれませんが、なかなか作品ごとに役の違いを上手く出せる役者ってあまりいないと思います。それは役における衣装や台詞の言い方だけで違いを出しているというものではなくて。あと、松さんは役の中での変化のつけ方に上手さがあると思います。1本調子ではない芝居です。だからこそ感じられるものがあります。

野田さんの作品って内容が重かったりしますが、表現の仕方は軽さが特徴だと思っています。台詞や動きにスピードや跳躍力があります。重い役をを重くさせない、というか重くしてはいけないのだろうなぁって思います。きっと芝居のバランスが崩れるでしょうから。
野田さんの「市村さんがねぇ」という台詞は変わっていました。テレビを見ながら、デューク更家のウォーキングのマネでした。『赤鬼』で大倉孝ニさんが『走れメルス』で野田さん自身がやっていたので、「またそれですか?」って思いましたけど。

感じ方は人それぞれです。ですので私の感想が100対1の1に気持ちかもしれないし、というより100人いたら100人違う感想でしょうからね。

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DATE: CATEGORY:舞台情報
野田秀樹さんの作品「白夜の女騎士(ワルキューレ)」蜷川幸雄さんが演出で、5月7日からシアターコクーンで上演されるそうです。
観たい!!でもチケットとるのがかなり大変そう
だって・・・・・

「白夜の女騎士(ワルキューレ)」 2006年5月7日~5月30日
[作]野田秀樹 [演出]蜷川幸雄
[出演]松本潤、鈴木杏、勝村政信、杉本哲太、山口紗弥加、持田真樹、濱田マリ、高橋洋、たかお鷹、立石凉子、六平直政 他


劇団夢の遊民社が1985年に初演した
北欧神話に登場する女騎士ワルキューレをメインにした歴史的な幻想劇で、
ワーグナーの「ニーンベルグの指環」をモチーフにした
「石舞台星変化(ストーンヘンジ)」3部作の第1作として書かれたものでだそうです。
1986年には夢の遊眠社結成10周年公演
「石舞台星七変化(ストーンヘンジ)3部作一挙上演」と銘打ち
「白夜の女騎士」「彗星の使者」「宇宙蒸発」の3部作が一挙に上演され
国立代々木競技場第一体育館に1日に26,400人の観客を集めたことがあるそうです。

松本潤さんが主人公の少年・空飛びサスケを、相手役の「眠り姫」を鈴木杏さんが演じるとのこと。

蜷川さんが野田さんの作品を演出するのは、1999年の「パンドラの鐘」以来2度目。
蜷川さんが野田作品をどのように演出をしてくれるのか 楽しみ!!


野田秀樹さん
東京大学在学中の1976年に東京大学演劇研究会を母体として「劇団夢の遊眠社」結成。1981年東京大学法学部を中退。1992年に「劇団夢の遊眠社」を解散。
その後1年間文化庁芸術家在外研修制度の留学生としてロンドンに留学。
帰国後、演劇企画制作会社NODA MAPを設立し活動している。

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DATE: CATEGORY:サッカー
伸二がレッズに復帰する!!
現状それがいいのかもしれない。
怪我があって、ワールドカップも近いことだし。
海外で引退間際になってからの復帰ではなく 今の伸二のプレーを日本でみられるというのはとても嬉しい!!
レッズで活躍して、ワールドカップで活躍して また海外でのプレーをみせてほしい。
今年のレッズはさらに楽しみだ!最強だ!!

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DATE: CATEGORY:舞台情報
松尾スズキさんが「ブログ」を始めたようです
「ドブロクの唄」 http://matsuo-chan.at.webry.info/
面白い!!

「労働者M」の稽古中のようですね。
ケラさん作品に松尾スズキさんが出演されるということで、とても楽しみだ!!

”ケラリーノ・サンドロヴィッチという外人の演出する~”
知らない人がみたら誤解するんじゃ・・・・・(笑)

松尾スズキさんの公式ページ 「松尾ヶ原」
http://www.matsuosuzuki.com/top.html
大人計画のオフィシャルページ
http://www9.big.or.jp/~otona/

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DATE: CATEGORY:観劇(2005-2006)
AGAPE store #11 「BIGGEST BIZ ~最後の決戦!ハドソン川を越えろ~」
本多劇場 2006年1月9日19時
[作・出演]後藤ひろひと [演出]G2
[出演]松尾貴史、三上市朗、八十田勇一、松永玲子、菅原永二、坂田聡、篠原ともえ、粟根まこと


面白いですよ!!
昨年のBIGGER BIZ以来ですが、松尾貴史さんは最高です!!
コロンボもやってくれたし 芸達者ですね。笑いが止まりません。

私は後藤ひろひとさんの作品のファンなんだけど、ハッピーな気分になれます。面白いです。

「BIG GIZ」のDVD買おうかなぁ~
「BIGGER BIZ」も観たけどまた観たいなぁ~
「BIGGEST BIZ」は千秋楽にまた観に行くことにしたけど
DVDほしいなぁ・・・・・DVD買えばいいんでしょうけどね

単純に笑えるだけの作品も好きです!!

niftyHP(シアターフォーラム)↓で初日の様子が見られます。
http://forum.nifty.com/ftheater/

松尾貴史さんの公式ページはこちら↓
http://www.matsuo.tv/

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DATE: CATEGORY:観劇(2005-2006)
「信長」 新橋演舞場 2006年1月9日12時 三階B席
[作]齋藤雅文 [演出]西川信廣
[出演]市川海老蔵、田辺誠一、純名りさ、甲本雅裕、小田茜 他

う~ん かなり眠ってしまった。
舞台観て眠ってしまうことって めったにないんだけど、つまらなかったです。
市川海老蔵さんは歌舞伎ならいいのでしょうか?
舞台では私の好みではないというか まぁ女性ファンが多いのでしょうけど・・・・・
田辺誠一さんと純名りささんが出演されているということで、ちょっとのぞいてみようと思っていただけではあるんだけど。
松さんの「おはつ」以来ですが、新橋演舞場も私には合わないみたいです。


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DATE: CATEGORY:観劇(2005-2006)
「贋作・罪と罰」 シアターコクーン 2006年1月8日(日)14時


今回はステージの反対側の席(X1~C列)から観劇しました。
座席表はこちら↓のチケット情報を参照
http://www.nodamap.com/02tsumitobatsu/gaiyou.htm
へぇ こんな表情してたんだぁ~ と今まで見えなかった部分が見られてよかったです。


古田さんは いつもながら芝居が上手いなぁ って思います。
シリアスなところは心に響くものがあるし
時おり見せるコミカルところは 可笑しいし
英(松さん)を笑わせようとして 毎回アドリブするところがあるんだけど
あれで笑わない松さんはすごい! 役の入り込んでいて 待機して椅子に座っている時の表情も 常に英って感じで

野田さんが「主婦になったら、テレビなんか見てさぁ」ってソファに座り
「へぇ 市村さんがねぇ」っていう台詞があって 笑えるんだけど、
「へぇ 野田さんがねぇ 25才年下のねぇ」とここは自分をネタにしたら どうでしょう(笑)

最後の方の松さんの芝居には 圧倒されます。泣き出す場面までのところ。そして古田さんはかっこいい!
才谷(古田さん)の台詞がいいです。
・・・・・・
英「私が、待つの。」
才谷「英、お前が牢屋の中で俺を待つんじゃない。俺が牢の外でお前を待ち続けるんだ。女が男を待つんじゃない。男が女を待ちつづけるんだ。・・・・・・」
・・・・・・


最後に、牢の中から英が才谷へ 手紙を2通読むんだけど
そこで英の心は開放されたんだなぁ って感じます。
この舞台の松さんの台詞の言い方は 棒読みっぽく感じたりするところもあるんだけど それでいいと思いました。

あと智(美波さん)が溜水(宇梶さん)に銃を向けて撃つ場面の
美波さんの芝居に迫力があってよかったです
その場面の表情はこちら側の席からでないと見えないので

段田さんも渋くていい!

3回目のカーテンコールで やっと松さんの表情が緩み
古田さんと肩を組んで ステージをピョンと跳ねて降りるところが 何かいいなぁ

私の座席の周りではけっこう泣いている方が多かったです。


あと予定では2回は観に行きます。

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DATE: CATEGORY:舞台関係(TV)
阿部サダヲさん登場!

「トップランナー」 NHK教育テレビ 19時~

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DATE: CATEGORY:観劇(2005-2006)
「ベガーズ・オペラ」有料公開舞台稽古
※許可を得た取材および記録用のカメラが入り、公演中にシャッター音が響きます。
日生劇場 2006年1月7日(土)18時 S席グランドサークル
[原作]ジョン・ゲイ [演出・脚色]ジョン・ケアード
[出演]内野聖陽、高嶋政宏、村井国夫、橋本さとし、金田龍之介、島田歌穂、笹本玲奈、森公美子 他

1727年にイギリスの劇作家ジョン・ゲイによって初演された世界最古のミュージカル。
内容、舞台装置、座席表などについてはこちら↓
http://www.toho.co.jp/stage/beggars_opera/welcome-j.html

公開ゲネプロで、全部通してやるのは初めてとのことでした。
だいたい想像した感じで面白く とても楽しかったです!
音楽劇って感じですね。

3幕構成で、上演時間は1幕が1時間5分ぐらい 休憩20分 2幕が1時間5分ぐらい 休憩10分 3幕が1時間ぐらいで合計3時間40分ぐらいでした。



ゲネプロと本公演にどれだけ違いがあるのかわかりませんが、


老役者役の金田さんが舞台上で芝居の説明をしていて、
しばらくすると出演者全員が通路を通って登場します!!

この舞台は劇中劇ですので 最初はだらだらした感じで始まります
それから劇に入っていくのですが 舞台上で芝居をしていないベガー達も舞台の周りなどで待機したりしてました

1幕後半まではちょっと退屈だったりしましたが、1幕後半から最後までは あっという間

1幕と2幕の間の休憩時はベガー達が舞台上にいたり 客席をふらふらしたりしてました お客さんに声をかけたりして
私はトイレに行っていたので ずっとは舞台上を見ていませんでしたが、
舞台上で森公美子さんがサンドイッチ(たぶん)を食べながらお客さんと話しをしていたり、
お客さんにティッシュもらって 鼻かんでるベガーがいたり、
あと ステージサイド席の舞台下側下手最後列のお客さん二人を 嶋政宏さんが上手下側ボックス席(この席は主にベガー達が各ボックスに二人待機したりしていました)に案内していて その二人は2幕はそこで観劇していました。その2幕の時に そのボックス席に出番待ちの内野さんがきて ちょっと話しかけてたみたいですね。それで登場前に かぶっていた帽子をそのお客さんに預けていたような・・・・・内野さんファンでしたら、ラッキーでしたね。3幕の時は元の席に戻っていたようです。
トイレですれ違ったのですが、山崎努さんがいらっしゃってました。

そんな感じでお客さんも 役者に絡まれる舞台です
特にですが、ステージサイド 特に最前列&1階最前センターの列は役者に絡まれます 触られます
ラストですが、ベガー達がそれぞれお客さんを連れて舞台上で踊ります
ステージサイド席の方はもしかしたらですよ


内野さんは「箱根強羅ホテル」「エリザベート」しか観ていませんが、
私は今回の役がいちばんハマリ役だと思いました。とても面白かったです。
あと笹本玲奈さんと橋本さとしさん いいです!好きな役者です。
ふたりとも「ミス・サイゴン」からのファンです。
笹本玲奈さんは「ミス・サイゴン」を観たとき ストレートプレイでも観たい! と思っていたので、次回作の初ストレートプレイ「ハゲレット」(ハムレットのパロディ)が楽しみです!今年はその後も「レ・ミゼラブル」「ミー&マイ・ガール 」「マリー・アントワネット」が控えていて 大忙しですね。
橋本さとしさんは 劇団☆新感線出身ですね いい味だしてます。

niftyHP(シアターフォーラム)↓で公開舞台稽古の様子が見られます。
http://forum.nifty.com/ftheater/

DVDが発売されるようですが、WOWOWでもやるようです。
でも広範囲に目がいく舞台なので、劇場で観ないと楽しみ辛いかも。

テレビ番組情報:NHK BS-1「週刊シティー情報」
1月14日(土)18時~「ベガーズ・オペラ」特集


本公演も観に行きます!

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DATE: CATEGORY:未分類
松尾スズキさんの「クワイエットルームにようこそ」が第134回芥川賞候補作になったみたいです。私はその本は読んではいませんが。

松尾スズキさんの独特な世界観て、あまり多数に受け入れられるものではないのでしょうね。演出家、俳優 どちらかというと私は俳優 役者としての松尾スズキさんの方により魅力を感じています。演出家としては昨年の「キレイ」はとても好きな作品です。あと昨年は初映画監督として「恋の門」が公開されたし意欲的に活動されてますね。

来月の「労働者M」がとても楽しみ!!

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DATE: CATEGORY:舞台情報
草なぎ剛さん出演ということで、かなりの評判のようですね。
前回12/7に書いた記事にコメント(質問)がありましたが、
ちょっと長くなりそうなので、新しく記事を書くこととします。

>この剛君の舞台、東京だけの公演なのですか??
この公演はSISカンパニーのプロデュース公演で、
前回の本文でもリンクを貼っていますが、以下のURLを参照してみてください。
SISカンパニー http://www.siscompany.com/
携帯からだと見られないと思いますので補足しますが、
東京公演の情報しかありません。
シアタートラムにて上演決定!公演=2006年4/1~4/30 チケット発売=2006年2/25
出演:草剛/勝地涼/沢竜二/梅沢昌代/西尾まり/キムラ緑子/富川一人/高橋克実 
詳細情報掲載の公演サイトは1月中旬以後オープン予定となっています。

>そのパンフレットをもらった(買った?)という人がいるのですが、
>それは、どこで手にいれるのですか?
パンフレットではなく、フライヤー(ちらし)のことでしょうか?
フライヤーでしたら、私は12/6以降のシアターコクーンと青山劇場での他の舞台を観に行った時に、受け取ったフライヤーの束の中にこの公演のものがあり手に入れましたが、公演をやる劇場で手に入るのではないでしょうか?パンフレットは公演がまだなので手に入らないと思いますが・・・・・
劇場 http://www.setagaya-ac.or.jp/sept/


話しは変わりますが、前回の記事で出演者の中で草なぎ剛さんと富川一人さんだけ芝居を観たことがないと書きましたが、富川一人さんは観ていたようです。
2004年の「ドライブイン カリフォルニア」(東京公演のみに出演?)と「轟天VS港カヲル」

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DATE: CATEGORY:舞台関係(TV)
忘れるとこでした。すぐ忘れてしまうので忘れないように

シェークスピア紀行 蜷川幸雄ヨーロッパ旅
出演:蜷川幸雄、鈴木杏 / 出演:大竹しのぶ、唐沢寿明、真田広之、篠原涼子、成宮寛貴、藤原竜也、松たか子
TBSテレビ 1月2日 9:45~
蜷川さんと杏さんのヨーロッパ二人旅で、あとの出演者はコメントVTRが流れるらしい

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大人計画の2006年本公演が発表されましたね。
観に行きたいけど、なかなかチケット取れないんですよね。
最悪 当日券でも絶対に観に行きますが

大人計画本公演
「まとまったお金の唄」
作・演出:松尾スズキ
出演:阿部サダヲ、市川実和子、宮藤官九郎、伊勢志摩、村杉蝉之介、荒川良々、近藤公園、平岩紙、内田滋、菅原永二、松尾スズキ
[東京公演]5月4日(木)~28日(日) 下北沢 本多劇場
前売開始:3月19日(日) 料金:前売5,800円 当日6,000円(全席指定)
[大阪公演]5月31日(水)~6月7日(水) 大阪厚生年金会館芸術ホール
前売開始:3月25日(土) 料金:S席6,200円 A席4,200円(全席指定)


まだ詳細は発表されてませんが、大人計画が今秋 学園祭を開催するらしいです。
どんなんでしょう!?

あと11月はウーマンリブvol.10「タイトル未定(新作)」
作・演出:宮藤官九郎
出演:松尾スズキ、池津祥子、伊勢志摩、宍戸美和公、猫背椿、平岩紙、宮藤官九郎 ほか
11月1日(木)~19日(土) サンシャイン劇場 ※公演日程は変更の可能性があります
これも楽しみだけど、チケット取れるか・・・

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