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NOMUKEN

Author:NOMUKEN
舞台のこと中心に、映画、サッカー、椎名林檎・東京事変のことなどを気ままに書いています

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DATE: CATEGORY:サッカー
何?この先発メンバー?っていうのが私の感想。
4-4-2の布陣であることはOKだけど、注文したいのは3点。
でもここには書きません。
仮に勝ちという結果が出ても、W杯考えてるんですかね?って感じです。

日本 vs ボスニア・ヘルツェゴビナ 2006年2月28日 ドルトムント
GK:23 川口能活
DF:21 加地亮、5 宮本恒靖、22 中澤佑二、14 三都主アレサンドロ
MF:7 中田英寿、8 小笠原満男、10 中村俊輔、15 福西崇史
FW:9 久保竜彦、32 高原直泰

サブ:41 下田崇、42 都築龍太、2 田中誠、6 中田浩二、20 坪井慶介、24 茂庭照幸、31 駒野友一、4 遠藤保仁、18 小野伸二、29 稲本潤一、34 松井大輔、13 柳沢敦、16 大黒将志

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テーマ : サッカー - ジャンル : スポーツ

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DATE: CATEGORY:観劇(2005-2006)
「労働者M」 シアターコクーン 2006年2月26日(日)14時
S席1階A~D列(2~5列目)
3回目の観劇。YOUさんがいらしてました。

堤真一さんのお面を付けた池田鉄洋さんと、小泉今日子さんのお面を付けた明星真由美さんが登場し、この舞台について解説します。余計なことだったり無駄なことだったりするんだけど、そういうことするのはケラさんらしいよなぁって思いました。解説にあるんだけど、この舞台には欠損しているところがあって、「大事なセリフや、時にはシーン丸ごとが欠損している」ってことなんだけど、これは余計や無駄の逆のシーンをつくったということなのでしょうね、たぶん。
この説明の後、スローにアレンジされたテーマ曲の「労働者M」とともに役者たちが通路を通って登場します。そして舞台上で出演者全員で歌うってところから始まります。

面白くて、かっこいい舞台ですね。映像の使い方もいいし。
でも1回観ただけではそう感じにくい作品かもしれません。それだけで?って感じになるかもしれませんが、それだけでいいのでしょう。
この舞台を3回観られたのは、松尾スズキさんがいたからっていうのが大きいです。それだけ松尾スズキさんがいい味をだしていたと思います。あと秋山菜津子さんがいいなぁ。出演者が豪華ですよね。そこが見所とも言えます。
犬山イヌコさんと田中哲司さんの絡みも面白い!ケラさんの作品では犬山イヌコさんは重要ですね。

ラストは、近未来では、革命によるものなのか、土星人の逆襲によるものなのか、原因はわかりませんが、爆発が起きます。現代では、モリィ(秋山菜津子さん)が宇田(篠塚祥司さん)という男を悪魔の使いと思い込んで・・・・・?
近未来も現代も わっはっはっ・・・って笑って終わります。
そして暗転し、1回のカーテンコールがあっておしまいです。

この話で何がいいたいのかっていうのはないのでしょう。
楽しめればOKって感じです。爆笑ではなく、クスクスっと。
パンフレットにストーリーは載っていません。
bunkamuraのホームページにでている〔あらすじ〕は、実際の内容とちょっと違うよなって思うんですけど。〔開幕直前レポート〕に書かれているけど、当初の“近未来の収容所”の話を、“近未来の収容所”と“現代の日本”の話2本立てに変更されたということなんで、そのせいでしょうかね。
http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/event/kera/index.html

2/14の観劇記 http://nomuken.blog37.fc2.com/blog-entry-99.html
2/7の観劇記 http://nomuken.blog37.fc2.com/blog-entry-93.html

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テーマ : 演劇 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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DATE: CATEGORY:未分類
2/17に観に行った「ラブハンドル」と2/19に観に行った「間違いの喜劇」「東京事変」武道館ライブの感想を書きました。簡潔にですけど・・・・・
週末に書こうと思ってたんだけど、気分的にね って言ったら今日も変わらないけど、そんな自分はどうでもいいってことにしちゃおう!ってことで
でも表現力ないよなぁ
国語って科目が苦手だったんですよ 苦手っていうより嫌いかなぁ
まぁ そんなこともどうでもよくて、昨日は「労働者M」を観たんで、その観劇記を後で書きます!

その前に
2/25はゼロックス・スーパーカップ「ガンバ大阪vs浦和レッズ」戦をテレビで見ました。今年のレッズは強いです。小野の魅力の攻撃力を生かすには、やはりトップ下だなぁって思いました。疲れはあったと思うけど、やっぱレベルが違うよなぁって感じました。まだまだこれからもっと良くなってくるでしょう。3/4の開幕戦のレッズの相手もガンバだけど、レッズが勝つ!!
今年の浦和は全タイトルを制覇!!っていうのも夢じゃないと思ってますよ!
他に優勝争いに絡んでくるチームは、ジェフ・マリノス・鹿島かなぁ
ガンバはディフェンスが問題あって厳しいかなぁって思う
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DATE: CATEGORY:舞台関係(TV)
忘れちゃうので

NODA・MAP「贋作・罪と罰」 3月21日(火・祝)午後10:00
生中継! PARCO歌舞伎「決闘!高田馬場」 3月25日(土)午後7:00
LAST SHOW -ラスト・ショウ- 3月29日(水)午後11:45
東宝ミュージカル「ベガーズ・オペラ」 4月28日(金)午後8:00
野田さん演出作品のREPEAT放送
透明人間の蒸気(ゆげ) 3月19日(日)深夜3:20
NODA・MAP「走れメルス 少女の唇からはダイナマイト!」 3月20日(月)深夜2:30

WOWOW ステージ http://www.wowow.co.jp/stage/


あとドラマW
シリーズ第2弾「巷説百物語 飛縁魔(ひのえんま)」 3月26日(日) 午後8:00
原作:京極夏彦 監督:堤幸彦 脚本:石川雅也
出演: 渡部篤郎、小池栄子、吹越満、大杉漣、小島聖 ほか
シリーズ第1弾のREPEAT放送
「巷説百物語 狐者異(こわい)」 3月24日(金) 午後11:40

「アルバイト探偵(アイ)」見逃してるんですよねぇ
原作の大沢在昌さんのアルバイト探偵シリーズは全部読んでいて好きです!
再放送してほしい!

WOWOW ドラマ http://www.wowow.co.jp/drama/

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DATE: CATEGORY:映画
観たい映画です。
たぶんメインキャストになると思うんだけど、大沢たかおさん、鈴木京香さん、佐藤浩市さん、松田翔太さん(故・松田優作氏の次男)が出演されます。
で、脇役が!!松尾スズキさん、古田新太さん、大倉孝二さん など
内容は面白そうなんで、実際に面白い作品かどうかは、脚本と監督次第ですね。

2006年5月13日(土)全国ロードショー「陽気なギャングが地球を回す」
[ストーリー]
意識するしないにかかわらず他人の嘘がわかってしまう男と、コンマ1秒まで正確に時を刻む体内時計を持つ女。口から生まれてきたようないい加減な理屈をこねる演説の達人と、生まれついての若き天才スリ師。実生活においては何の役にも立たない奇妙な能力をもつ4人の男女が出会ったとき、ロマンあふれる犯罪計画が動き始める!大胆不敵な計画は成功するかに思えたが、突如現れた別の強盗に現金を奪われてしまう…。「計画が漏れていたのか?裏切り者がいるのか?」。強奪された現金を奪還するため、彼らは更なる奇妙な仕掛けを駆使した計画を実行に移すのだが…。善人、悪党入り乱れての知恵比べ。最後に勝利する者は!?

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DATE: CATEGORY:舞台情報
シェイクスピアとタイタス・アンドロニカスへの知的好奇心を高める期間として、イベントが企画されたそうです。
4/26~5/5「アカデミー・ウィーク」

稽古場見学会
日時:未定(3月下旬~4月中旬までで2回)
・ 内容:『タイタス・アンドロニカス』稽古場見学
・ 応募方法:公式ブログで発表されています。

シェイクスピア・バースデイ
(The Day Shakespeare was Baptized)
・日時:4月26日(水)(シェイクスピアの洗礼日)
19時公演カーテンコール後
・内容:出演者がイギリスの風習にならってソネットを朗読する、シェイクスピアのバースディイベントを予定。
・参加方法:公式ブログで発表されています。

スペシャル・アフタートークショー
・日時:5月4日(木)終演後
・内容:吉田鋼太郎、小栗旬と翻訳家・松岡和子によるトークショー
・参加方法:公式ブログで発表されています。

財団法人埼玉県芸術文化振興財団主催のトークショー
・日時:4月30日(日)終演後
・内容:蜷川幸雄、麻実れい、小栗旬によるトークショー
・参加方法:公式ブログで発表されています。

彩の国シェイクスピア・シリーズ公式ブログ
http://blog.eplus.co.jp/shakespeare/

e+ Teatrixにも関連記事があります↓
http://blog.eplus.co.jp/etheatrix01/2006-02-22-3


稽古場見学って1度行ってみたいけど、2/27~3/17のキャンペーン期間中にアカデミー・ウィーク期間中のチケットを購入する必要(応募方法は公式ブログで発表されています)があるみたいですね。他の日程でチケット購入済みだし・・・・・


「タイタス・アンドロニカス」
演出:蜷川幸雄
原作:W・シェイクスピア
翻訳:松岡和子
出演:吉田鋼太郎、麻実れい、壤晴彦、鶴見辰吾、真中瞳、小栗旬 他
彩の国さいたま芸術劇場 大ホール 4/21-5/7
富山オーバードホール 5/13-14
大阪シアタードラマシティ 5/19-21
新潟りゅうとぴあ 6/3-4
ロイヤル・シェイクスピア・シアター 6/16-24
シアター・ロイヤル・プリマス 6/29-7/1

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DATE: CATEGORY:舞台情報
出演者に池田成志さんと後藤ひろひとさんの名前がなかったら、ちょっと観てみたいかなぁぐらいにしか思わなかったかもしれません。中川晃教さんは楽しみですけどね。特に、後藤ひろひとさんを楽しみにしてます!!

中川晃教さんのインタビュー記事&動画コメント↓
e+ Theatrix http://eee.eplus.co.jp/theatrix/special/ourhouse.html

アトリエ・ダンカン プロデュース
ロンドン・ミュージカル「OUR HOUSE」
作:ティム・ファース 音楽:マッドネス 演出・翻訳:G2
監修・翻訳・訳詞:青井陽治 訳詞:後藤ひろひと
音楽監督:長谷川雅大 振付:本山新之助 JuNGLE 
出演:中川晃教、池田有希子、池田成志、坂元健児、新納慎也、入絵加奈子、瀬戸カトリーヌ、後藤ひろひと、香寿たつき、今井清隆、西村直人、小西のりゆき、香取新一、坂口晋作、篠原正志、中野順一朗、原慎一郎、安江友和、小鈴まさ記、小野妃香里、山崎ちか、ももさわゆうこ、中川菜緒子、池谷京子、染谷妃波、JuNGLE

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DATE: CATEGORY:サッカー
MFに長谷部が入って、4-4-2のシステム
期待してます!!


アジアカップ2007予選 第1戦 日本vsインド
2月22日(水) 19:20 会場:日産スタジアム

GK:23 川口能活
DF:21 加地亮、5 宮本恒靖(cap)、22 中澤佑二、14 三都主アレサンドロ
MF:8 小笠原満男、15 福西崇史、18 小野伸二、35 長谷部誠
FW:9 久保竜彦、36 巻誠一郎

サブ:41 下田崇、2 田中誠、24 茂庭照幸、25 村井慎二、31 駒野友一、4 遠藤保仁、19 本山雅志、30 阿部勇樹、37 佐藤寿人


前半終了して、1対0
ジーコジャパン100ゴール目は小野!!
全体的にあまりよくないですね。攻め込まれているわけではないけど、攻めきれていない。1対0は不満ですね。1点も相手のミスだし。攻撃的MF小笠原と長谷部の動きがどうかなぁ?特に小笠原があまりよくないと思うんですけど。
ジーコはやらないだろうけど、小笠原に代えて佐藤をいれてほしい。同時に加地と駒野を交代させてみたらどうかなぁと。あと3点は入れてほしいです。


結果は追記します。

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DATE: CATEGORY:椎名林檎・東京事変
東京事変 DOMESTIC! Virgin LINE 日本武道館
2006年2月19日19時
2階南西スタンド後方
林檎班の先行申し込みを忘れてしまって、あるプレイガイドの先行で何とかチケット取れたって感じで・・・・・一般発売もチャレンジしてみたんだけど、あっという間に売り切れちゃいましたね。特にこの公演はスタンドでも後方でもいいやって思っていたので、観れただけよかったです。去年の武道館は林檎班の先行で、やっぱ南西スタンドだったんですよ。もっと前方だったけど、あまり違いは感じませんでした。

林檎さんて淑やかでとても謙虚な人だなぁって思う。素敵です!


今回のライブは曲が大人なアレンジで、今までにない遊びが多かったなぁって思いました。

1曲目は「葬列」で始まり、途中から杉並少年合唱団の子供達が制服にうさ耳姿でぞろぞろと登場し、2曲の「群青日和」もいっしょにコーラスで参加してました。しっとりとしたアレンジで、それもなかなかよかったです。

「丸の内サディスティック」とか何曲かやった後、「サービス」ではほんとにサービスって感じで、カラオケでメンバー全員が拡声器をもって歌って踊るんだけど、曲の途中で男性メンバーの生着替え(もちろん隠しありです)があったり、林檎さんがネコ耳つけて振りつきで踊ったりして、楽しい!って感じでした。

それから「喧嘩上等」「ブラックアウト」 かっこいい!!

「夢のあと」この曲は、実際にどういう思いで作られたのもかは知らないけれど、林檎さんの息子に対する愛情を感じます。厭なニュースがあったりして不安な世の中だけど、息子の未来のために、自分の息子はそんな世の中からどんなことをしても守る、みたいなそんな林檎さんの母性愛を感じるんですよねぇ。「夢のあと」の“あと”って“後”じゃなくて“跡”なんですよね。“傷跡” とても痛い曲です。感動します。私の中では「同じ夜」同様、特にお気に入りの1曲。

アンコール前の最後の曲は「透明人間」
そしてアンコールが「落日」「恋は幻」
満足です!

このライブでは林檎さんは歌のみで、1度もギターを弾きませんでした。
大人な楽しいライブでした!

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DATE: CATEGORY:観劇(2005-2006)
彩の国シェイクスピア・シリーズ第15弾「間違いの喜劇」
彩の国さいたま芸術劇場 大ホール 千秋楽2006年2月19日(日)13時
S席1階G~J列(6~9列目)


感想を書いている今日は2/27(月)です。

1回目に観た時と同様、面白くて楽しめました。
高橋洋さんと吉田鋼太郎さんは、やっぱ上手い役者だよなぁって思いました。
安心してみられます。
あと1回目の感想に書かなかったけど、たかお鷹さんが可笑しかったです!!
千秋楽ということもあってカーテンコールは、出演者が通路を通って退場した後、またステージ正面からでてきて、蜷川さんといっこく堂さんも登場したり、大量の紙吹雪が舞ったりで何回かありました。素敵な舞台でした!

高橋洋さんとたかお鷹さんは、「白夜の女騎士」「あわれ彼女は娼婦」と続けて蜷川さん演出作品で共演されますね。
出演者のみなさんの次回作が楽しみです。
今後予定の蜷川さんの舞台は、全部楽しみにしています。
また蜷川さん演出のシェイクスピアの喜劇が観たいなぁって思いました。


2/12の観劇記 http://nomuken.blog37.fc2.com/blog-entry-96.html

テーマ : 観劇 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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DATE: CATEGORY:舞台情報
「白夜の女騎士(ワルキューレ)」のキャストの配役が発表されました。野田さんらしい役名ですね。「ワル!」「キュー」「レ?」 ってどんな役じゃ?
とても楽しみです!でも問題はチケット取れるかどうかなんですよね・・・・・


『白夜の女騎士(ワルキューレ)』 シアターコクーン 2006年5月7日~5月30日
【スタッフ】
作 : 野田秀樹
演出 : 蜷川幸雄
【キャスト】
空飛びサスケ(ヒト) : 松本潤
眠り姫(おまけ) : 鈴木杏
その後の信長 : 勝村政信
大写真家(神様) : 六平直政
ポジ(神様のかみさん) : 立石凉子
巨人1(ライト兄)/右田刑事1 : 杉本哲太
巨人2(ライト弟)/右田刑事2 : 高橋洋
「ワル!」 : 山口紗弥加
「キュー」 : 持田真樹
「レ?」 : 濱田マリ
ペニスの商人 : たかお鷹
レフ小僧 : 六角慎司
ゲンゾー : さとうこうじ



「白夜の女騎士(ワルキューレ)」関連
1/14 http://nomuken.blog37.fc2.com/blog-entry-62.html

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DATE: CATEGORY:サッカー
勝ちました!! 勝たなきゃいけない試合でしたけどね。

やっぱり中盤に小野がいるのといないのとでは、特に攻撃の面で違うよなぁって思いました。いいプレーを見せてもらいました。
久保は本調子ではないにせよ、点を取れてよかった。W杯に向けて怪我をせずに調子を上げていってほしいです。
22日のインド戦は問題ないと思っているけど、28日のドイツ(ドルトムント)でのボスニア・ヘルツェゴビナ戦でどんな試合ができるか、結果がだせるかですね。今回とはメンバーは代わるでしょうし。

「KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2006」
日本代表vsフィンランド代表 会場:静岡スタジアム エコパ
2 vs 0 (前半:0 vs 0 後半:2 vs 0)
得点、久保竜彦(後3分)、小笠原満男(後12分)
GK:23 川口能活
DF:5 宮本恒靖(cap)、20 坪井慶介、22 中澤佑二
MF:8 小笠原満男、15 福西崇史、18 小野伸二、21 加地亮→31 駒野友一(後半31分)、25 村井慎二→14 三都主アレサンドロ(後半27分)
FW:9 久保竜彦→19 本山雅志(後半40分)、36 巻誠一郎→37 佐藤寿人(後半27分)

サブ:41 下田崇、42 都築龍太、2 田中誠、24 茂庭照幸、4 遠藤保仁、30 阿部勇樹、35 長谷部誠

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DATE: CATEGORY:サッカー
勝つしかないでしょう!ホームだしね


「KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2006」
日本代表vsフィンランド代表 会場:静岡スタジアム エコパ 19:15キックオフ
GK:23 川口能活
DF:22 中澤佑二、5 宮本恒靖(cap)、20 坪井慶介
MF:21 加地亮、15 福西崇史、18 小野伸二、8 小笠原満男、25 村井慎二
FW:36 巻誠一郎、9 久保竜彦

サブ:41 下田崇、42 都築龍太、2 田中誠、14 三都主アレサンドロ、24 茂庭照幸、31 駒野友一、4 遠藤保仁、19 本山雅志、30 阿部勇樹、35 長谷部誠、37 佐藤寿人

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DATE: CATEGORY:舞台情報
「あわれ彼女は娼婦」
2006年7~8月
演出:蜷川幸雄
出演:三上博史、深津絵里、谷原章介


詳細は続きを

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DATE: CATEGORY:観劇(2005-2006)
「ラブハンドル」 パルコ劇場
2006年2月17日(金)19時 K~N列
約2時間45分(休憩15分含む)
[作]中谷まゆみ [演出]板垣恭一
[出演]原田泰造、富田靖子、瀬川亮、長野里美、小須田康人、石黒賢

感想を書いている今日は2/27(月)です。
この日は、青木さやかさんがいらしてました。あと・・・・・


去年の中谷まゆみさん作、板垣恭一さん演出の「お父さんの恋」を観て面白くてよかったので、それがこの作品を観に行くきっかけになりました。

ストーリーはここ↓の"more info"を参照
http://www.parco-play.com/web/page/information/love_handles/

面白いし、最後は感動って感じでした。軽いタッチで観やすい作品です。回想シーンのコスプレっていうのは「お父さんの恋」といっしょで、面白いです。けっこう最後の方は泣いてる方が多かったようです。この作・演出コンビの作品がまた上演されることがあれば、また観たいと思いました。

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DATE: CATEGORY:観劇(2005-2006)
阿佐ヶ谷スパイダース『桜飛沫』 世田谷パブリックシアター
2006年2月16日(木)19時 S席1階A~C列
第一幕「蟒蛇如(うわばみのごとく)」1時間30分
休憩 15分
第二幕「桜飛沫(さくらしぶき)」1時間25分
[作・演出]長塚圭史
[出演]山本亨、橋本じゅん、水野美紀、峯村リエ、山内圭哉、猫背椿、市川しんぺー、真木よう子、中山祐一朗、伊達暁、長塚圭史 他

感想を書いている今日は2/21(火)です。
この日は、吉田鋼太郎さん、岡本健一さんがいらしてました。

阿佐ヶ谷スパイダースの公演は、昨年の「悪魔の唄」以来2度目。他の演出作は、2004年「真昼のビッチ」「ピローマン」、2005年「LAST SHOW」を観ています。長塚圭史さんの演出作品てどれも重くて、「LAST SHOW」なんかはちょっとグロかったりして、ほんとはあまり得意ではないんだけど、出演者で観に行ってしまうところがあるんだけど、評価されているだけのことはあるなぁって思います。
この作品は、橋本じゅんさんが出演されるというのを第1の理由に、水野美紀さん峯村リエさん山内圭哉さん猫背椿さんも出演されるということで、長塚圭史さんの時代劇っていうのにも興味があって、観に行きました。

ストーリーはこちらで↓
e+ Theatrix http://eee.eplus.co.jp/theatrix/special/sakurashibuki.html 

二幕構成で、第一幕は橋本じゅんさんと水野美紀さん、第二幕は山本亨さんと峯村リエさんがメインのストーリーになっています。
第一幕では橋本じゅんさんは思った通りよかったって感じで、水野美紀さんと猫背椿さんも好演でした。水野美紀さんは3度目の舞台だと思うんですけど、どれも橋本じゅんさんと共演されていますね。ふたりの息が合っていたと思います。
第二幕は山本亨さんの渋さがよかったです。ただ第二幕には、どこかばらばら感がありました。ストーリーなのか役者の芝居なのか、そう感じた理由というのがはっきりしないんだけど、第一幕との統一感がなかったせいかなぁ・・・・・うまい説明ができません。悪かったっていうわけではないんですけど。
終わり方はよかったです。徳市(橋本じゅんさん)と佐久間(山本亨さん)が対決する前に、グズ(峯村リエさん)が佐久間に「さくまぁ バイバイ」っていう台詞があって、グズには佐久間の死がわかったのかな、あれは仕込み杖じゃなくてただの杖だしな、佐久間は斬られて死ぬんだよな、佐久間は殺られるために向かっていくんだな、「すみませんでした」を償うために、とか考えたりしました。最後に徳市と佐久間が剣(佐久間のは杖)を交えたところで、激しく舞い散る桜飛沫がとても印象的でした!!

ストーリーはシンプルな時代劇で、内容は重いんだけど、笑いどころが多く、面白くていい舞台でした。

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DATE: CATEGORY:舞台情報
シス・カンパニー公演「ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?」の公式サイトは3月中旬オープン予定とのこと。
大竹しのぶさんの芝居がみたい!!
http://www.siscompany.com/


「ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?」
2006年6月 シアターコクーン
作:エドワード・オルビー
演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:大竹しのぶ、稲垣吾郎、ともさかりえ、段田安則


2/7にもこの公演のことを書いています。
http://nomuken.blog37.fc2.com/blog-entry-87.html

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DATE: CATEGORY:舞台情報
パルコ劇場の7月公演は、G2演出作「開放弦」で、大倉孝二さんと水野美紀さん 他が出演されるとのこと。「ダブリンの鐘つきカビ人間」などの製作チームの作品とのことで楽しみにしたいです。G2演出作品は結構観てるんだけど、今後の予定作が多いですね。

「開放弦」 パルコ劇場7月公演
作:倉持裕 演出:G2
出演:大倉孝二、水野美紀 ほか

G2の今のところ決定している2006年演出作
1~2月「BIGGEST BIZ」本多劇場 ほか
2~3月「女中たち」本多劇場 ほか
6~7月「OUR HOUSE」新国立劇場中劇場 ほか
7月「開放弦」パルコ劇場
9月「魔界転生」新橋演舞場
「BIGGEST BIZ」は観ていて、「OUR HOUSE」「開放弦」は観る予定。
G2プロデユースHP http://www.g2produce.com/

大倉孝二さんは、4~5月(本多劇場 ほか)にナイロン100℃「「カラフルメリィでオハヨ~いつもの軽い致命傷の朝~」に出演。
水野美紀さんは、世田谷パブリックシアターで上演中の阿佐ヶ谷スパイダース「桜飛沫」に出演中。

パルコ劇場の6月公演は「ウィー・トーマス」の再演とのことで、長塚圭史さん演出で出演者にもちょっと興味があったりするんだけど、作品の内容が・・・・・初演は観ていないし、観たいと思えないんだよなぁ。スプラッタ・ブラック・コメディーで、初演は途中退出者が結構いたと聞いてるし。つまらないとかそういうことではなく、その表現に絶えられるかどうかですね。ブラック・コメディーではあるんだけどスプラッタ、私は暴力的なのとかグロテスクなのって苦手なんですよ。今回演出が変わるのかどうか分らないけど、R指定ってなってるしね。ちょっと観てみたいという気もあるけど、観るなら普段は避けたい端席で観劇して、やばかったら逃げる!ってそんな無駄使いしたくないしなぁ・・・・・でも出演者の岡本綾さんと木村祐一さんには興味はあるなぁ

パルコ劇場 http://www.parco-play.com/web/page/

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DATE: CATEGORY:未分類
観に行きます!


阿佐ヶ谷スパイダース http://asagayaspiders.net/
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DATE: CATEGORY:舞台情報
彩の国さいたま芸術劇場で上演されている『間違いの喜劇』だけど、まだ自分で確認してないことなんだけど、DVD化されNHKで放送される予定が時期は未定だけどあるとか。

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DATE: CATEGORY:舞台情報
どこが会場になるのか、他の方のブログからの情報でだいぶ前から知ってはいたんだけど、自分の目でやっと記事を確認できまして、蜷川さん演出の10月からの舞台『エレンディラ』の会場は、「にしすがも創造舎」(廃校になった旧朝日中学校)の体育館なんですよね。「エレンディラ」について調べていたわけでもなく、偶然そこにたどりついたんですけど・・・・・
どんなセットになるのだろう?約2ヶ月間の長期公演が予定されているそうで、とても楽しみです!

産経新聞の記事より http://www.sankei.co.jp/news/060207/morning/07na1003.htm
http://www.sankei.co.jp/enak/2006/feb/kiji/07ninagawa.html
「にしすがも創造舎」の公式サイト http://sozosha.anj.or.jp/

「エレンディラ」関連記
1/16 http://nomuken.blog37.fc2.com/blog-entry-65.html

「エレンディラ」 2006年10月~
演出:蜷川幸雄
原作:ガルシア・マルケス
脚本:坂手洋二
音楽:マイケル・ナイマン
出演:美波、中川晃教、白石加代子

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DATE: CATEGORY:観劇(2005-2006)
「労働者M」 シアターコクーン 2006年2月14日(火)19時
S席1階A~D列(2~5列目)

2回目の観劇。木村佳乃さんがいらしてました。
感想を書いている今日は2/20(月)です。

自由と引き換えに食料と安全な寝場所が提供される近未来の収容所と、自殺志願者の悩みを聞いては布団や宝石を売りつける現代のある事務所、という2つのストーリーがあって、役者は近未来と現代の2つ以上の役を演じます。ストーリーの意味がわからなくて、ただ面白かったっていうのはありだと思います。でも1回目に観た時、ストーリーが意味がわからないという以前に「?」でした。私にはとても複雑で、面白いところはあったけれど、何がなんだかわからないうちに終わってしまったって感じました。後から考えてみると、立見だったけど3時間半があっという間だったし、疲れませんでした。それはケラさんの演出のうまさかなぁって思いました。

2回目で、何となくですが内容がわかったって感じです。面白かったです。内容がどうだったかっていうのは説明しづらいですけど・・・・・前説は必要ないのかもしれないけど、そこは説明というよりはそれはそれとしての笑い、だからそれも含めてケラさんのこの作品なのかなぁとも思いました。終わり方も違和感を感じませんでしたし、楽しめました。面白くてかっこいい作品だと思います。
ケラさんの作品は後に残りません。それでよくて、シーンごとを楽しみます。役者 松尾スズキさんはいいですねぇ。松尾スズキさん、秋山菜津子さん、犬山イヌコさんはお気に入りです。
あともう1回観に行きます!


「労働者M」 空手バカボン(※)
作詞:前島明博・大槻KENZI・ケラ 作曲:前島明博・ウチダユウイチロウ
ダイヤモンドはただの石 一万円札はただの紙
アンモナイトはただの貝 人間とは石ころのようなものだ
働け 働け 働け
・・・・・

この作品のテーマ曲だけど、歌の内容はこの作品とは直接は関係ないようです。

※空手バカボン・・・1983年、筋肉少女隊の大槻ケンヂと内田雄一郎に、有頂天のボーカルだったKERA(ケラリーノ・サンドロヴィッチ)が加わって結成。
公演中の2/26にSHIBUYA CLUB QUATTROにて、KERAが現在活動するバンド、ケラ&ザ・シンセサイザーズのライブにスーパーゲストとして出演するそうです。

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DATE: CATEGORY:映画
映画「運命じゃない人」が3月11日より2週間限定で、ユーロスペースにてレイトショーのみですが再上演されます。脚本がすばらしく、とても面白い作品でお勧めです!!!
ユーロスペースは、昨年11月14日より移転のため休館し、今年1月14日に渋谷・円山町でオープンしています。新しいシアターの場所は文化村やclub asiaのそばのようですが、私はまだ行ったことがありません。もう1回みたいなぁって思っています。
「運命じゃない人」公式サイト http://www.pia.co.jp/pff/unmei/index.html
ユーロスペース http://www.eurospace.co.jp/index.html

第27回ヨコハマ映画祭の日記(2/5)↓
http://nomuken.blog37.fc2.com/blog-entry-86.html

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DATE: CATEGORY:映画
映画「男たちの大和」を観てきました。
とても感動しました。特に仲代達也さんと蒼井優さんの演技にぐっとさせられました。内容については、うまくまとめることができません。よかったです。


この映画を観て、戦艦大和とは直接関係ないんだけど、祖父を思い出しました。母方のじいちゃんです。じいちゃんは太平洋戦争には行っていません。満州事変で撃たれて片肺をなくしたそうで、そのためだったと聞いています。怪我のために生きて帰って来れた、怪我のために戦争に行かずにすんだようです。単に戦争に行かずにすんでよかったという気持ちではなかったのかなぁって思いました。どんな気持ちだったのだろう?


『男たちの大和 YAMATO』 MOVIXさいたま 2006年2月12日
[監督・脚本]佐藤純彌 [原作]辺見じゅん [製作]角川春樹 
[音楽]久石譲 [歌]長渕剛 
[出]反町隆史、中村獅童、鈴木京香、渡哲也、仲代達矢、松山ケンイチ、蒼井優、寺島しのぶ 他
[上映時間] 145分

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DATE: CATEGORY:観劇(2005-2006)
彩の国シェイクスピア・シリーズ第15弾「間違いの喜劇」
彩の国さいたま芸術劇場 大ホール 2006年2月12日(日)13時
S席1階H~K列(7~10列目) 2時間(休憩なし)
[演出]蜷川幸雄 [作]W・シェイクスピア [翻訳]松岡和子
[出演]小栗旬、高橋洋、内田滋、月川悠貴、鶴見辰吾、吉田鋼太郎、瑳川哲朗 他

「彩の国シェイクスピア・シリーズ」とは、蜷川幸雄監修でシェイクスピア全作品を上演するという企画。前作『お気に召すまま』は、シェイクスピアの時代にならい、男性役者のみで上演され、女性役も男性役者が演じられましたが、今回の『間違いの喜劇』も出演者は男性役者のみです。

劇場1階の情報プラザで、開場30分前からの「プレ・コンサート」を聴いていました。オルガンの演奏だけでしたが、最後の2曲だけ楽隊の笛の方と一緒にやっていました。

舞台はセットが鏡になっており、客席側が写るようになっています。昨年の歌舞伎「十二夜」も同様だったけど、今回は鏡そのものが建物になっていて窓や門があります。オープニングで鏡に像が浮き出た時は、おぉ~でしたよ。

通路を役者が出入りするのは、蜷川さんの舞台ではいつものことだけど、オープニングは、楽隊と一緒に音楽にのりながら出演者全員が通路を通って登場し、ステージ上でダンスをして礼の挨拶して始まる(たぶんそうだったと思う)という楽しいものでした。舞台と客席を一体化させる素敵な演出です。私は彩の国シェイクスピア・シリーズは第13弾からしか観ていないんだけど、第13弾「タイタス・アンドロニカス」では、出演者が開演前からロビーでうろうろしていたり、舞台上でくつろいでいたりしていて、開演時に舞台上に出演者全員が整列して「よろしくお願いしま~す!」っていう感じで礼をしてから舞台が始まりました。第14弾「お気に召すまま」では、かっこいい音楽にのって出演者全員が通路を駆けてステージに上にあがり、「よろしくお願いしま~す!」って感じで礼をしてから舞台で役の衣装を着て舞台が始まるというものでした。(多分記憶に間違いないと思うけど)観るのが嬉しくなる演出です。開演前のロビーでは、15分ぐらい前から楽隊が演奏していました。その楽隊が効果音とかを役者の動きに合わせて生でやるんです。

内容は、二組の双子の取り違えというわかりやすいもので、間違いにつぐ間違いから起こる混乱を描いた喜劇。双子のアンティフォラス兄弟を小栗旬さん、ドローミオ兄弟を高橋洋さんがそれぞれ1人2役で演じます。

とても面白く楽しい舞台でした!!シェイクスピア作品が好きっていうことはないんだけど、本を読んだことはないんだけど、蜷川さん演出の作品はとても好きです!!
高橋洋さんは、今までにない明るいキャラクターの役でしたが、どんな役でもこなせて素晴らしい役者だと思います。台詞だけでなく、動きもいいし。次回作は初演で出演された「タイタス~」ではなく「白夜の女騎士」だけど、どんな役かはわからないけれど、どんな芝居を見せてくれるのかとても楽しみです。
小栗旬さんは藤原竜也さんの「ハムレット」と「お気に召すまま」で観ていたけれど、発声がとてもよくなったと思います。最後の双子のもうひとりのアンティフォラスと再会するシーンの相手は実は兄(小栗了さん)でした。次回作「タイタス・アンドロニカス」は、初演で岡本健一さんが素晴らしい芝居をみせてくれた悪党エアロン役。期待できそうです。
月川悠貴さんの女性役は、さすがって感じです。藤原竜也さんの「ハムレット」で初めて見たときは、男性だとは思いませんでした。
いちばん楽しませてもらったのは、女性役を演じた内田滋さんです!初めてだと思ってたんだけど、音楽劇「ファウスト」とG2の「Candy's」で見ていたようです。次回作の大人計画の「まとまったお金の唄」が楽しみです!
吉田鋼太郎さんは最初と最後だけの出番ですが、言うことないですね。いつも素晴らしい芝居をみせてくれます。鶴見辰吾さんの女装は、可笑しかったです。台詞が男性なんですけど・・・・・初演「タイタス~」の時より、発声がよくなっていた気がします。吉田鋼太郎さん、鶴見辰吾さんともに次回作は「タイタス・アンドロニカス」、楽しみにしています。

プログラムに差し込み追加記事(稽古場ルポ日記)があるんだけど、初日1週間前に演出プランが変更されたそうです。「全体があまりにキレイだから壊したい。安っぽい大衆演劇にしたいんだ」ということで。「・・・・・・シェイクスピアは猥雑で下卑ていてアングラの匂いがするものです。・・・・・」ということで。
それで楽隊の位置が一階下手客席前に変更になったり、舞台左右に椅子を置いて出番のない役者が見学しているというようになったそうです。衣装や演技なども変更があったわけど、それをこなしていくスタッフや役者、プランを変更できる蜷川さんてすごいなぁって思いました。

エンディングはオープニングの反対です。カーテンコールで挨拶の後、出演者全員でダンスして、音楽にのって客席通路を通って退場します。にくい演出です。楽しませてもらいました!
あともう1回、千秋楽に観に行きます!!

公式ブログ http://blog.eplus.co.jp/shakespeare

彩の国さいたま芸術劇場の公演のチケットはすでに完売してるけど、若干枚数だけらしいけど、当日券(S席補助席)があるようです。行けば必ずチケットが手に入って観られるという保証はないのかもしれませんが。

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DATE: CATEGORY:サッカー
残念ながら3対2で負けてしまいました。後半始まりの選手交代は、ちょっと納得できませんが。システムが3-6-1から3-5-2へ変更されたけど、前半を考えると後半スタートから4-4-2へ変更(選手交代)してほしかったです。点を取られてから変更してたけど、遅いよなぁ。結果を求めていたと思うけど、先(ドイツ)につながる試合にはなったと思う。長谷部はよかったと思うよ!
今回は国内組みのみの日本代表だけど、ワールドカップではMFはやはり小野、中田英、稲本、中村か松井(対戦相手による)であってほしい。他とは差がありすぎます。システムは出場する選手次第でしょう。あとはDFなんですけどねぇ、かなり厳しいですね。今更新しい人で試すのがとても難しいポジションだけど。

アメリカ代表vs日本代表 会場:SBCパーク
3 vs 2 (前半:2 vs 0 後半:1 vs 2)
GK:23 川口能活
DF:2 田中誠→17 長谷部誠(後半10分)、5 宮本恒靖、22 中澤佑二
MF:21 加地亮、14 三都主アレサンドロ、15 福西崇史→30 阿部勇樹(後半10分)、4 遠藤保仁→16 巻誠一郎(後半0分)、18 小野伸二→19 本山雅志(後半23分)、8 小笠原満男
FW:9 久保竜彦→27 佐藤寿人(後半0分)


もうワールドカップまでの試合もあまりない。今のところ決定しているのは、2/18フィンランド戦(キリンチャレンジカップ2006) 、2/22インド戦(アジアカップ最終予選 第1戦)、2/28ボスニア・ヘルツェゴビナ戦(国際親善試合)、3/30エクアドル戦(キリンチャレンジカップ2006)、5/30ドイツ戦(国際親善試合)
そして6/12がワールドカップ初戦のオーストラリア戦

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DATE: CATEGORY:サッカー
防戦一方の展開になるのは予想していたけれど、2失点は厳しい。でもアメリカが強いというのは想像通り。それより日本のディフェンスが・・・・・
攻撃的にするために遠藤と長谷部を交代、さらに4-4-2のシステムに変更し田中と佐藤を交代、あとは福西を阿部に交代させたらと思うが。残念ながらまだ本調子でない久保を巻に交代かなぁ。
それにしてもグランドコンディションがかなり悪そう。

アメリカ代表vs日本代表 会場:SBCパーク
3-6-1のシステム
GK:23 川口能活
DF:2 田中誠、5 宮本恒靖、22 中澤佑二
MF:21 加地亮、14 三都主アレサンドロ、15 福西崇史、4 遠藤保仁、18 小野伸二、8 小笠原満男
FW:9 久保竜彦

サブ:33 下田崇、12 都築龍太、20 坪井慶介、25 村井慎二、31 駒野友一、24 茂庭照幸、19 本山雅志、30 阿部勇樹、17 長谷部誠、16 巻誠一郎、27 佐藤寿人

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DATE: CATEGORY:観劇(2005-2006)
「労働者M」 シアターコクーン 2006年2月7日(火)19時
中2階立見(当日券) 上演時間:1幕 2時間5分、休憩 15分、2幕 1時間10分、合計約3時間30分
[作・演出]ケラリーノ・サンドロヴィッチ
[出演]堤真一、小泉今日子、松尾スズキ、秋山菜津子、犬山イヌコ、田中哲司、明星真由美、貫地谷しほり、池田鉄洋、今奈良孝行、篠塚祥司、山崎一
勝地涼さんがいらしてました。

この舞台は、松尾スズキさんと秋山菜津子さんが出演されるということを特に楽しみにしていました。松尾スズキさんがいい味だしてますね。独特の口調と動きが可笑しい!秋山菜津子さんはいつも上手いよなぁって思う。

この作品は、ストーリーを理解しようとしたら「?」ということになり、無駄な台詞が多いよなぁってことになるだけかもしれない。だけど、わからないことはわからないままで、無理して理解する必要はないのでしょう。無駄な台詞は全部なくしてしまうと、全部がなくなっちゃうような、そんなものなのでしょう。全体を通してどうかではなく、部分部分で感覚的にどう感じるかってことなのかなぁ。そういうのは受け入れられないという客は多いかもしれないし、それに対してケラさんはこういうものありでしょう、ということなんでしょうかね。うまいこと表現できません。
作品について、最高!とかよかった!というものはないし、面白かったけど内容は「?」で、ケラさんの作品はそういうことが多いんだけど、今回のは内容が特に私には難解だったけど、この作品をまた観たいとは思いました。でもこの作品は出演者が豪華でなかったら、とても危険な作品だと思うんだけど・・・・・だからこそこのような演出ができたのだろうか?

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DATE: CATEGORY:未分類
すでに観に行っているものもあるけど、2月~6月までの観劇予定。
チケットはこれからってものもあるんで、結局は観ないものもあるかもしれないし、さらに観るかもしれない。複数回観に行く予定にしてるものもあるんで、35回ほど観に行くつもりでいるんだけど・・・チケット次第ですね。
●屋根の上のヴァイオリン弾き 日生劇場
●労働者M シアターコクーン
●間違いの喜劇 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
●桜飛沫 世田谷パブリックシアター
●ラブハンドル パルコ劇場
●ハゲレット 紀伊國屋ホール
●月影十番勝負第十番「約yakusoku束」 スペース・ゼロ
●PARCO歌舞伎「決闘!高田馬場」 パルコ劇場
●(コクーン歌舞伎「東海道四谷怪談」 シアターコクーン 北番か南番かどちらかを当日券で観劇するかも)
●ライフ・イン・ザ・シアター THEATRE1010、世田谷パブリックシアター
●志村魂 東京芸術劇場 中ホール 
●レ・ミゼラブル 日生劇場
●カラフルメリィでオハヨ~いつもの軽い致命傷の朝~ 本多劇場
●タイタス・アンドロニカス 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
●(父帰る/屋上の狂人 シアタートラム 観れるものなら観てみたいが・・・)
●メタル マクベス まつもと市民芸術館 主ホール、青山劇場
●白夜の女騎士 シアターコクーン
●まとまったお金の唄 本多劇場
●(エリザベート 日生劇場 まだ未定)
●地球ゴージャス「HUMANITY THE MUSICAL ~モモタロウと愉快な仲間たち~」 新宿コマ劇場
●(INTO THE WOODS 新国立劇場 中劇場 時間があればだが・・・)
●ヴァージニア・ウルフなんかこわくない? シアターコクーン
●ミー&マイガール 帝国劇場
●OUR HOUSE 新国立劇場 中劇場

1月に観たもの
●ベガーズ・オペラ 日生劇場
●贋作・罪と罰 シアターコクーン
●信長 新橋演舞場
●BIGGEST BIZ ~最後の決戦! ハドソン川を越えろ~ 本多劇場
10回観劇してたみたいで、そんなに観ていたとは・・・・・今月も結構観るけど、3・4月はそれほど観ない予定。でも5・6月が怖い! 何回観るのだろう? ワールドカップもあるし 大忙しだよ! 仕事は大丈夫? 大丈夫!

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DATE: CATEGORY:舞台情報
とても異色な組み合わせに感じます。
脚本・演出はG2が担当、中村橋之助さんが柳生十兵衛役、成宮寛貴さんが天草四郎役。

「魔界転生」
新橋演舞場 2006年9月2日~9月26日
原作:山田風太郎
脚本・演出:G2
出演:中村橋之助、成宮寛貴

スポーツ報知の記事 http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/jan/o20060127_10.htm



私はこれよりG2演出では「OUR HOUSE」を楽しみにしています。
とても面白そうな出演者の組み合わせ!
池田成志さんと後藤ひろひとさんが出演されるし!!中川晃教さんも出演されるということで。
でもチケットはG2先行で1ステージ分しか取れなかった・・・・・
もう1ステージ東京千秋楽が取れなかったのは残念だけど、他の先行で狙います! 千秋楽にこだわらないけど、あと1回は後半の2回は観に行きたいかなぁと思ってます。公演期間短いんですよねぇ。

アトリエ・ダンカン プロデュース
ロンドン・ミュージカル「OUR HOUSE」
作:ティム・ファース 音楽:マッドネス 演出・翻訳:G2
監修・翻訳・訳詞:青井陽治 訳詞:後藤ひろひと
音楽監督:長谷川雅大 振付:本山新之助 JuNGLE 
出演:中川晃教、池田有希子、池田成志、坂元健児、新納慎也、入絵加奈子、瀬戸カトリーヌ、後藤ひろひと、香寿たつき、今井清隆、西村直人、小西のりゆき、香取新一、坂口晋作、篠原正志、中野順一朗、原慎一郎、安江友和、小鈴まさ記、小野妃香里、山崎ちか、ももさわゆうこ、中川菜緒子、池谷京子、染谷妃波、JuNGLE

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