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舞台のこと中心に、映画、サッカー、椎名林檎・東京事変のことなどを気ままに書いています

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DATE: CATEGORY:観劇(2005-2006)
NYLON100℃ 28th SESSION 「カラフルメリィでオハヨ~いつもの軽い致命傷の朝~」
本多劇場 2006年4月29日(土)19:00 E~H列
作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:みのすけ、犬山イヌコ、三宅弘城、大倉孝二、峯村リエ、廣川三憲、村岡希美、安澤千草、喜安浩平、植木夏十、眼鏡太郎、廻飛雄
/馬渕英俚可、三上市朗、小松和重、市川しんぺー、山崎一
上演時間:約3時間(休憩含む)

この感想を書いている今日は、5/8(月)です。
とても面白かったです。

最初にストーリーが少し進んだところで、暗転してキャスト紹介の映像が流れるんだけど、これがとてもかっこよかったです。
内容は切ない話なんですけど、芝居が面白いです。くだらないギャグが多くてぐだぐだしてますが、可笑しくて笑えます。
新谷真弓さんと松永玲子さんが出演されていなかったのは残念でしたけど、これだけ役者が揃っているわけで、期待通りに楽しめました!!
カーテンコールではケラさんも舞台上にいました。

ナイロン100℃ 公式サイト http://www.sillywalk.com/nylon/

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テーマ : 観劇 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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DATE: CATEGORY:観劇(2005-2006)
「父帰る/屋上の狂人」 シアタートラム
2006年4月27日(木)20:00 立見(4,000円)


急遽27日に何か観ようと思って、当日券にチャレンジしてキャンセル待ちで何とか観ることができました。

「父帰る」の最後のところの草さんの芝居ですが、そばで見ていたわけではないのでよくわかりませんが、汗だか涙だか鼻水だかそれらすべてだかにまみれた顔で、台詞に迫力があって感動でした。
「屋上の狂人」では出演者のチームワークのよさを感じました。出演者みなさんの芝居がいいです。笑えたし感動もしました。
舞台の芝居はテレビなど映像とは全く違います。舞台でしかみられないものがあります。よい舞台を観ました!
「父帰る」「屋上の狂人」という2つの作品、2つの役がみられたっていうのがよかったです。

この舞台に関するキムラ緑子さんの日記(劇団M.O.Pのホームページにある)も楽しませていただきました。


前回4/15の観劇記 http://nomuken.blog37.fc2.com/blog-entry-187.html

テーマ : 演劇 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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DATE: CATEGORY:舞台情報
NHKの番組みました!はやく観たい!!



内野聖陽さんと松たか子さんのバカップル☆

内野さんが歌う♪

森山未來さんがタップふんで歌う♪

松さんが歌う♪


東京、大阪公演のチケットは完売してたけど、
さっき“ぴあ”みてみたら、5月の東京公演の平日のチケットが一部復活してました。すぐなくなっちゃうと思うけど。

東京公演は立見も完売しちゃってるんですよね。当日券はどれくらいあるかわからにけど、あるそうです。


「メタル マクベス」関連記
4/26 http://nomuken.blog37.fc2.com/blog-entry-195.html

テーマ : 演劇 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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DATE: CATEGORY:映画
なんだかすごい豪華なイベントになるみたいですね。
日本武道館でやるっていうのもすごいですが、
全国5会場に回線を使って生中継されるみたいです。


スポーツ報知の記事 http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20060427-OHT1T00044.htm

テーマ : 日本映画 - ジャンル : 映画

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DATE: CATEGORY:舞台情報
内容はわからないけど、「メタル マクベス」関連と思われ

メモ

4月27日(木)11:05~11:54
NHK「こんにちはいっと6けん」
番組内、カルチャークリック
「近未来設定のマクベス」 内野聖陽さん・松たか子さん

4月28日(金)17:10~18:00
NHK「ゆうどきネットワーク」
番組内、カルチャークリック
近未来の「マクベス」 内野聖陽さん・松たか子さん

2つは同じ内容なんでしょうかね?

もう来週には松本公演の初日!とても楽しみです!!


「メタル マクベス」関連記
2/3 http://nomuken.blog37.fc2.com/blog-entry-80.html


チケットぴあ 「メタル マクベス」関連記事
http://info.pia.co.jp/et/promo/play/shinkansen_mcth.jsp

e+ Theatrix 「メタル マクベス」関連記事
http://blog.eplus.co.jp/etheatrix01/2006-02-03-1
http://eee.eplus.co.jp/theatrix/special/metalmacbeth.html

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DATE: CATEGORY:舞台情報
今年10月に青山劇場で「奇跡の人」が上演される。
ずっとアニー・サリヴァン役は大竹しのぶさんが演じてきたわけだけど、今回は田畑智子さんに変わる。とても難しいというか、厳しいでしょうね。田畑さんの良し悪しではなくて、今まで大竹しのぶさんが好演してきた役なわけだから。

前回の2003年3月にシアターコクーンで上演されたのを初めて観たんだけど、その時のヘレン・ケラー役は鈴木杏さんで、他の出演者もキムラ緑子さん・吉田鋼太郎さん・長塚圭史など、今考えると豪華であった。鈴木杏さんは当時15才で高校入学前であったんだけど、とても熱演されていて、あと10年ぐらいしたらアニー・サリヴァン役を演じたら面白いかなって思っていたんですけど。
2003年の「奇跡の人」http://eee.eplus.co.jp/s/miracle/

今回のヘレン・ケラー役は石原さとみさんで初舞台、母親役は小島聖さんとのこと。

いろいろな意味で、青山劇場という大きな劇場でやるのはどうなんだろう?って思う。


新聞記事
サンスポ http://www.sanspo.com/geino/top/gt200604/gt2006042402.html
スポニチ http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2006/04/24/01.html
日刊スポーツ http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20060424-22955.html
スポーツ報知 http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20060424-OHT1T00044.htm
中日スポーツ http://chuspo.chunichi.co.jp/00/hou/20060424/spon____hou_____001.shtml

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DATE: CATEGORY:観劇(2005-2006)
「レ・ミゼラブル」
日生劇場 2006年4月23日17:00
ジャン・バルジャン:別所哲也
ジャベール:今拓哉
エポニーヌ:笹本玲奈
ファンテーヌ:井料瑠美
コゼット:剱持たまき
マリウス:泉見洋平
テナルディエ:佐藤正宏
テナルディエの妻:瀬戸内美八
アンジョルラス:岸祐二

笹本玲奈さん千秋楽


別所さんのバルジャンと笹本玲奈さんのエポニーヌで観たかったです。玲奈さんは大阪・名古屋公演では出演されていなかったので、昨年の帝劇以来のレミゼですね。とても楽しみにしてました!

やっぱりエポニーヌは玲奈さんがいい!って思いました。とてもよかったです!!
もう今年3作品目ですね。次回作は「ミー&マイガール」でその次が年末の「マリー・アントワネット」で、「ミー&マイガール」は日程的にまだ未定なんですが・・・観たいです。

別所バルジャンは、いつも最初と最後のところに感動します。

また「レ・ミゼラブル」が上演されたら、別所さのバルジャンで玲奈さんのエポニーヌでシルビア・グラブさんのファンテーヌで観たいです!!


前回4/22の「レ・ミゼラブル」観劇記 http://nomuken.blog37.fc2.com/blog-entry-192.html

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DATE: CATEGORY:観劇(2005-2006)
「レ・ミゼラブル」
日生劇場 2006年4月22日12:00
S席1階C~F列
ジャン・バルジャン:別所哲也
ジャベール:鈴木綜馬
エポニーヌ:坂本真綾
ファンテーヌ:シルビア・グラブ
コゼット:剱持たまき
マリウス:泉見洋平
テナルディエ:駒田一
テナルディエの妻:森公美子
アンジョルラス:坂元健児

この感想を書いている今日は、4/28(金)です。


レミゼは、昨年春の帝劇が初観劇です。ミュージカルは観ずに趣味ではないと避けていたのですが、一昨年の「ミス・サイゴン」に松たか子さんが出演されていたのをきっかけにミュージカルを観るようになりました。
昨年はレミゼをかなりの回数観に行ったんですけど、いろいろと自分の趣味の役者を見極めるためにというか、今後の参考ということで。
今回のジャン・バルジャン役も昨年と同じ4人ですけれど、次回観るときは別所バルジャンだけ観たいと思っていました。昨年ストレートプレイを含めていろいろ観劇した中で、いちばん印象に残った芝居をされていた男優がレミゼの別所さんでした。別所さんの他のミュージカルも何年かの間にいくつか観ていますが、別所さんの出演されているものを観たいというより、また別所バルジャンを絶対観たい!と思っていました。

あと、エポニーヌは笹本玲奈さんが好みなんですが、坂本真綾さんのもまた観てみたいと思っていたのでこの日の公演を観ました。

やっぱり別所さんのバルジャンはいいな!っていうのが感想です。
下手な説明で誤解されるかもしれないけど、それは別に構わないのでということで言いますと、感情を込めて(私がそう感じる)演じている歌っている役者に感じるものはあまりないです。台詞や歌に役の感情込めて発するのではなくて、役になりきって台詞や歌は発しているだけなのが別所さんのバルジャンの芝居(私がそう感じる)で、それが私の好みです。実際に役者がどのような気持ちで演じてるかはわからないですけど。良し悪しではありません。

シルビア・グラブさんがとても素晴らしかった!
初演の宮本亜門さんの「Into the Woods」(今年再演)で初めてみて気になって、昨年レミゼに出演されていたのも観ていたんですが、すごくよくなってた気がします。次回もし観る機会があったら、ファンテーヌ役はシルビアさんで絶対観たいです!

帝劇より音が悪く感じました。あと曲のテンポだか演奏自体だかが少し違ったでしょうか?素人の感覚的なものなので、よくわかりませんが。

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DATE: CATEGORY:観劇(2005-2006)
「タイタス・アンドロニカス」
彩の国さいたま芸術劇場 大ホール 初日2006年4月21日(金)19:00
S席1階L~O列(B列が最前列)
演出:蜷川幸雄  原作:W・シェイクスピア 翻訳:松岡和子
出演:(←初演2004年の出演者)
タイタス・アンドロニカス・・・吉田鋼太郎
タモーラ・・・麻実れい
エアロン・・・小栗旬(←岡本健一)
ラヴィニア・・・真中瞳
マーカス・アンドロニカス・・・壤晴彦(←萩原流行)
サターナイナス・・・鶴見辰吾
カイロン・・・鈴木豊(←高橋洋)
ディミートリアス・・・大川浩樹(←谷田歩)
上演時間:休憩含め、約3時間30分
プログラム:1,500円
※初演が2004年の再演。

感想を書いている今日は4/27(木)です。

初演と同様に、ロビーには舞台で使用される衣装や小道具などが置かれています。会場内に入るところで吉田鋼太郎さんとすれ違いまして、初演の時もロービーでお見かけしたんですけど、開演前に鋼太郎さんはロビーやら劇場内通路やらをふらふら歩いているようで、お客さんと普通に会話されているようです。
ステージ上では(たぶん最初に登場する)出演者がウォーミングアップなどをしています。蜷川さんはステージ上でそれを眺めていたり、スタッフが仕事をしていたりで、シンプルな舞台セットが開演時間に向かって完成していきます。
スタッフや出演者に向けてのアナウンスの声が入るんです。「~を片付けてください」とか「狼の像を出してください」とか。「そろそろスタンバイしてください」の合図で、蜷川さんの「じゃ~そろそろいこうか!」の声だったと思いますが、蜷川さん含め最初から登場している二人を残して出演者は客席通路を駆け下りていきます。
ステージ上では背中を見せている二人がいて、
「では本番行きま~す よ~い、はい!」(具体的に何と言っていたかは忘れてしまいましたが、そんな感じのことを言っていたということで・・・)
二人が振り向き、鶴見辰吾さんの台詞から始まります。かっこいい!
そんな感じで始まるので、観に方は行かれる方は早めに劇場に入ることをお勧めします。

真っ白な舞台セットで血を赤い糸で表現するなどの演出が、
シェークスピア劇の中でも最も残酷とされる復讐が復讐を生む残虐な
エグイ内容を、とても美しく見せてくれる。
初演と演出のコンセプトは同じ。
蜷川さんの美的な舞台セットにはいつも感心です。

吉田鋼太郎さんの芝居に圧巻!!すごい迫力です。
この日はちょっと声がかすれ気味ではありましたが、流石です!

麻実れいさんは、台詞や佇まいが美しい。あとカーテンコールでの姿も

真中瞳さんは、初演よりさらによくなっていた感じでした。

鶴見辰吾さんは、初演では声が気になってあまりよい印象がなかったのですが、とてもよくなっていました!かなり印象が変わりました。

初演と変わった役者では、
タイタスの弟のマーカスを壤晴彦さんが演じられたことで、役柄に落ち着きがでた感じがしてよかった。
エアロンは、初演の岡本健一さんの演技が素晴らしかったので、小栗旬さんは悪くはなかったけど・・・芝居はだんだん上手くなってます、千秋楽にどう変わっているかに期待したいです。
初演のタイタスでは、岡本健一さんはエアロン役での演技で2004年の読売演劇大賞 優秀賞の男優賞に選ばれています。麻実れいさんもタモーラ役ほかで優秀賞の女優賞に、蜷川さんはタイタスの演出に対して優秀賞の演出家賞に選ばれています。
タモーラの息子のタイロン役は、初演の高橋洋さんの印象がとても残っていて、見た目では今回の鈴木豊さんの方が悪なんですが、高橋洋さんの芝居はやっぱ上手かったなと感じました。

ラストのシーンは戯曲にはない蜷川さんが付け加えたもので、復讐の連鎖を断ち切りたいという思いかららしいです。

観終わった後、芝居の迫力と3時間半という時間にぐったりします。いい気持ちのぐったりです。
内容は好きではないのだけれど、とてもいい舞台を観たって感じでよかったっです!さすが蜷川さん!!って感じです。
最初は初日ではなくて、22日に昼に「レ・ミゼラブル」夜に「タイタス~」って予定だったんだけど、さすがにそれはきついかなってことで、初日の観劇に変更しました。でも22日の公演の方がよかったみたいですね。

あともう1回観に行きます。


開場時間前にプレ・イベントがあるそうです。
彩の国シェイクスピア・シリーズ 公式ブログ http://blog.eplus.co.jp/shakespeare/

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DATE: CATEGORY:舞台情報
「メタルマクベス」のプレイベントとして、まつもと市民芸術館にて、劇団☆新感線の映像作品の上映会が行われるんだって!
まつもと市民芸術館 http://www.city.matsumoto.nagano.jp/mpac/index.html

大阪では「メタルマクベス」大阪公演に先がけて、劇団☆新感線のDVD作品
の上映会“E!DVDシアター『劇団☆新感線祭り』が開催されるんだって!
公式ページ http://www.e-oshibai.com/edt01/

なんで東京でやらないんですか!?
観たいのに・・・

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DATE: CATEGORY:観劇(2005-2006)
毬谷友子・一人語り「弥々」
1010ミニシアター 2006年4月20日19:00(アフタートークあり)
作:矢代静一(毬谷友子さんの父)
演出・出演:毬谷友子
上演時間:約75分?
西岡徳馬さんがいらしてました。

会場の1010ミニシアターは、THEATRE1010の稽古場として使用されているところのようです。

毬谷さんのことは、昨年の松たか子さん主演の「コーカサスの白墨の輪」に出演されていたことで初めて知り、どんな方なのかとても興味があったので、一昨年の「8人の女たち」で初めて出演されてるのをを観ました。「コーカサスの白墨の輪」ではひとりで何役も演じていて、赤ちゃんや子供の声からお年寄りの役まで演じわけ、その上手さにファンになりました。ほんとすごいですよ!こんなに広い幅の年齢の声を出して演じられる役者って、私の知る限り毬谷友子さん以外にはいないです。歌も上手いし!!

「弥々」は、1992年以来上演され続けているんですね。すごいなぁ
ストーリーについては触れませんが、とにかく毬谷さんのこの芝居は必見ですよ!私には、この作品というよりこの作品で芝居をしている毬谷さんをまたみたいです!他の役者でこの作品を演じられる役者はいないと思います。これからも上演され続けるでしょうから、またの機会を楽しみにします。

この日はアフタートークがあったんですけど、知らないで観に行ってました。
開演前と終演後の休憩時にお客さんの書いた質問に答えるというものでした。
過去の作品のエピソード(松たか子さんのこととか)など、いろいろな話しが聞けてよかったです!

「恋」についての質問の時、客席にいらした西岡徳馬さんが紹介されて、質問をふっていました。西岡さんは、「こいとは食べるもの」と。 ???
これ書いている今思ったんですけど、西岡さんが言った「こい」って「恋」ではなく「鯉」のことだった? 必殺のおやじギャグの時間差攻撃だったのでしょうか? ていうか、自分で気づかずひとり時間攻撃やってたのでしょうか?

最後の質問は曖昧でよく覚えていないんですけど、毬谷さんにとって役者をやっていくことは、好きだけではやっていくことができないもので、生活だか稼ぎのためっていうような感じのことをおっしゃっていたと思います。私にはそれしかないっていうようなことも。以前、テレビだか何だかで、何だかの職業のプロの方が「プロとは、お願いされて仕事がもらえること」みたいなことを言っているのを聞いたそうで、仕事をお願いされなくなったら女優を辞めますっておっしゃってました。けど一生女優を続けていくのでしょう。そんな気持ちを感じました。

あと2002年に“ひとり芝居”から“ひとり語り”とタイトルを変えた理由についても話されてました。今回初めて観たなのでよくわかりませんが、“ひとり芝居”の時は着物など着て衣装も役に合わせて変えていって演じていたような感じで、“ひとり語り”と変えたのは、台詞だけでいろいろな役を演じられるのだと、言葉のもつ表現の力で衣装で見せなくても表情・仕草・動きだけでいろいろな役を演じられる、それを表現したいというようなことだったと思います。それで表現できる毬谷さんはすごいです!!

次回作は決まっているけど、まだ秘密だそうです。楽しみです!

プレイガイドではチケットは完売してると思うけど、THEATRE1010では今現在、若干枚数残っているようです。


昨年初めてライブを観に行ったんですが、今年の南青山MANDALA(6/23)
のライブも観に行きます!!今日の劇場でも発売してたけど、あまり枚数がないってことだったので、もうないかな?4/24一般発売。


毬谷友子さん公式サイト http://home.att.ne.jp/gold/isonos-home/index.html

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DATE: CATEGORY:舞台情報
当日券の抽選販売方法が発表されましたね。
90分前だと平日夜は無理だなぁ・・・


「白夜の女騎士(ワルキューレ)」
シアターコクーン 2006年5月7日~5月30日
[作]野田秀樹 [演出]蜷川幸雄
[出演]松本潤、鈴木杏、勝村政信、杉本哲太、山口紗弥加、持田真樹、濱田マリ、高橋洋、たかお鷹、立石凉子、六平直政 他
上記出演者の中で、松本潤さん以外は蜷川さんか野田さん演出作品の経験者ですよね。両方経験されてるのは勝村政信さんと山口紗弥加さんと六平直政さんかな? ていうことは松本さん以外だと、濱田マリさんだけが蜷川演出が初めてかな?


読売新聞の記事 http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/stage/theater/20060419et08.htm


「白夜の女騎士(ワルキューレ)」関連記
3/18 http://nomuken.blog37.fc2.com/blog-entry-146.html

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DATE: CATEGORY:観劇(2005-2006)
「父帰る/屋上の狂人」 シアタートラム
2006年4月15日(土)20:00 J~L列
作:菊池寛
演出:河原雅彦
出演:[父帰る]草剛、勝地涼、西尾まり、梅沢昌代、沢竜二
[屋上の狂人]草剛、勝地涼、高橋克実、キムラ緑子、富川一人、梅沢昌代、沢竜二
上演時間:約1時間5分(休憩10分含む)
パンフレット:700円

久々のシアタートラムでした。一昨年の永井愛さん作の井川遥さんが出演されていた舞台を観て以来かな。ここの劇場では、あと同じく一昨年、堤真一さんと村上淳さん出演の鈴木裕美さん演出バージョンと浅野和之さんと高橋克実さん出演の鈴木勝秀さん演出バージョンの「ダム・ウェイター」を観たことがあるだけで、あまり足を運ぶことのない劇場なんだけど、結構好きな小劇場です。かなり傾斜があって、後方の席だと見下ろす感じにはなるけれど、前の人の頭が気になることなく全体が観られるし。


感想を書いている今日は4/25(火)です。

30分弱の短編の二本立て。
ストーリーは公式サイト参照 http://www.siscompany.com/03produce/13chichikaeru/index.htm

『父帰る』
最初は草剛さんの台詞に、他の役者がベテラン揃いで芝居が上手いせいだと思うんですけど、若い勝地涼さんにしても昨年と一昨年に蜷川さんの舞台に出演されていたわけで、ちょっと違いを感じました。舞台になれてないって感じでしょうか、よくなかったっていうんではないんですが、舞台経験のせいだと思います。でもそう感じたのは最初のうちだけで、これだけの役者が揃ってる中で、いい芝居するなぁって思いました。感じられるわけです。
最後の賢一郎(草剛さん)の父(沢竜二さん)に対する台詞には感動です。女をつくって家出した父が二十年ぶりに帰ってくるんだけど、母(梅沢昌代さん)と弟(勝地涼さん)と妹(西尾まりさん)は帰ってくるのを待っていて温かく迎えたのに対して、弟妹を中学まで出して一家を支えてきたという気持ちがあっての父に対する怒りや悔しさっていうのをとても感じました。最後の父が家を去ってから弟と父を追いかけるところは、演じている草剛さんはもしかしたら意識はしていなかったのかもしれないけれども、賢一郎は心の奥底で父を待っていたのかなって思いました。草さんの迫力ある芝居がとてもよかったです。
勝地涼さんの父のことに関しての兄・賢一郎に対する芝居も感動でよかったし、梅沢昌代さんと沢竜二さんは流石って感じです。
作品は短いんだけどとても内容が深くて、いい芝居でした。

『屋上の狂人』
「父帰る」とは全く違う笑いのある舞台で、勝地さん以外は役柄も全く違い、こちらの作品しか出演されていない役者もいます。草さんは屋根の上での芝居が多いんですけど、すごく高いですよ。あの高さで下を見ずに軽快に動くことができるのはすごいですよ!屋根ですから斜めなんで。
草さんが演じた狂人・義太郎(草剛さん)は、とても幸せな表情なんです。台詞の少ない難しい役を、表情や動きでうまく演じていたと思います。台詞がない時でもそちらに目がいってしまいます。何だかほんとの狂人は、逆にまともな人なんではないかと感じました。体裁を考えたり、いろいろ策を練ったり、義太郎のためというより自分のために義太郎をまともにしようとしているわけで。勝地さんの狂人の兄を想う気持ちの台詞に感動です。高橋克実さんとキムラ緑子さんは出番が少ないけれど、楽しませてもらいました。
この作品も短いんだけど、とても内容が深くて感動です。

二作品ともシンプルなんだけど、それぞれの人柄や内容が理解できてその作品の深い問いかけを感じることができる、短い時間でそれだけのことができるんだなぁって感心しました。とてもいい舞台でした。
なかなか小劇場でやる舞台でいいと思えるものってないんですけど、作品も役者はみなさんもよかったし、できればもう一度観たいなって思いました。

パンフレットに草さんと堤真一さんの対談があるんですけど、最後の
堤さん ・・・今度は、こういう空間で、何か一緒にやれたらいいですよね。
草さん そうですね。ぜひ、やりたいです!
って、そんなの実現したら大変なことになりますよ!!でもとても興味深いです。この対談で、堤さんの古田さんが草さんのことを「すごいすごい」と誉めてたというコメントがあるんですけど、新感線で草さん×堤さん×古田さんをみられたらすごいな!みたいな!って思いました。実現はかなり非常にとても難しいことでしょうけど。

テーマ : 舞台とミュージカル - ジャンル : アイドル・芸能

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DATE: CATEGORY:舞台情報
埼玉県芸術文化振興財団の芸術監督を務める演出家の蜷川幸雄さんが主宰する55歳以上限定の劇団「さいたまゴールド・シアター」のオーディションで、定員約20人を大幅に上回る9都県の48人が合格したそうです。最高齢は80歳の2人とのこと。
来春の初公演を目標に稽古がされるとのことで、楽しみにしたいです。

でも蜷川さんは大忙しですね。来週から始まる「タイタス・アンドロニカス」の稽古を午前中にして、午後からは来月の「白夜の女騎士」の稽古だったりしてるようで。楽しみです!


3/6関連記 http://nomuken.blog37.fc2.com/blog-entry-131.html

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DATE: CATEGORY:舞台情報
豪華です!

「噂の男」 パルコ劇場 2006年8月
作:福島三郎
演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:堺雅人、橋本じゅん、八嶋智人、山内圭哉、橋本さとし
9月には地方公演があるようです。

内容はわからないけど、この出演者で面白くないわけがない。観たい!!



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DATE: CATEGORY:椎名林檎・東京事変
東京事変"DOMESTIC"Just can't help it
大宮ソニックシティ 大ホール
2006年4月13日(木)19:00開演 S席1階12~15列


大宮で林檎さん!徒歩20分弱の地元(旧与野だけど)だし、行かないわけにはいきません!!
MCで林檎さんは、実は浦和生れで福岡出身といってるのは長く過ごした場所だからっておっしゃっていたんだけど、私は林檎さんは大宮生まれだと勘違いしてました。なぜ勘違いしてたのだろう・・・
「加爾基 精液 栗ノ花」の撮影(何のだか?)はそこの17号で撮ったのですよともおっしゃってました。
この日は鎌倉公演の時より林檎さんはMCでよくしゃべっていました。
ギターは浮雲だけど、林檎さんは最初、“いまみちともたか”さんにお願いしたかったんですって!あのバービーボーイズのギタリストだった!!
このライブでバービーボーイズの「C'm'on let's go!」のカバーをやってくれたのは、とても嬉しいです!!
久々にバービーボーイズの曲が聴きたくなりました。KONTAと杏子のツインボーカルがかっこいいんだよなぁ KONTAは首にトランペットをぶら下げてて 映像で見たいなぁ
そんなことで、Amazonでバービーボーイズの「Barbee Boys」が定価4,689円のところ3,986円で買える!買っちゃおうっと!!

あと亀田師匠は“てっちゃん”と呼ばれていただったか、“てっちゃん”なんですよだったかは忘れましたが、鉄道マニアということで語ってました。面白かったです!

ソロ時代の曲は「本能」を!
「喧嘩上等」の林檎さんの出だしのところのギターがキュートかっこいいんですよ!
アンコールの最後の曲だけが鎌倉と違って「駅前」でした。

伊澤さんのギターは、「C'm'on let's go!」と「喧嘩上等」と「駅前」で、「駅前」(「喧嘩上等」もか?「喧嘩上等」がか?記憶が・・・)はピアノ(キーボードだったか?)と両方やってたみたいです。記憶に間違いがなければですけど。

林檎さんはキュートで綺麗でセクシーでかっこいい!
唄の上手さはライブでさらに感じます。
次はNHKで、とても楽しみです!!
予定がなければ、ラストの沖縄公演にも行きたかったけど・・・

有給とっていたので、早めに行ってグッズ買っちゃいました。
普段使わないけど、刃田チョイスの香水とか


鎌倉芸術館 4/7 http://nomuken.blog37.fc2.com/blog-entry-181.html

テーマ : ライヴレポ・感想 - ジャンル : 音楽

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DATE: CATEGORY:椎名林檎・東京事変
3/25にCS(フジテレビ721)で放送された時に録画してなかったので、録画しとこうって思ってたのに、忘れてた・・・見逃した・・・
フジテレビ 4/12(水)02:58~03:58

でもCSで放送されたのより30分以上短い放送時間だったみたいですね。
インタビューとかカットされてたのかな?

4/23のCSの再放送は絶対見逃さないようにしなきゃ!!
「東京事変 live in nippon budokan」
CS放送 フジテレビ721 4月23日(日)23:40~25:20

http://www.fujitv.co.jp/cs/jihen/

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DATE: CATEGORY:舞台情報
座席の形状が通常と異なるってことで予想はついていたけれど、ステージを囲む形になるんですね。まだ詳細な座席表は発表されていないけれど、ステージを囲む仮設の座席が特設S席(9,000円)になるようで。
いろいろな場所から観てみたいです。今はただチケットが取れればと思ってはいるけれど、できることならその仮設の座席で迫力のある芝居を間近で観てみたい!


1日経って、座席表が発表されてました!
円形のステージのようで、そのステージを囲んだ座席が特設ステージですね。
間近で観たいけど、このステージ形状だと、正面側の通常座席の最前列がI列だし、どこから観てもそれほど遠くはないかもしれないですね。
A席は2階の最前列になっていて2階B列以降はつぶれるようで、コクーン席はいつもの2階バルコニーですね。それ以外の特設S席以外の座席がS席になってます。
できればS席の前方のセンターの正面と反対側と両方で観たいですが・・・そんなうまい具合にチケット取れるか!!チケット取れるかが問題だよ!!
この時期ワールドカップなんだよなぁ 6月はすでに結構予定が入ってるし
SISカンパニーの公式サイト http://www.siscompany.com/03produce/14virginia/
ここ↑のチケット情報のところで座席表が見られます。

シス・カンパニー公演「ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?」
6/5(月)~6/30(金)シアターコクーン
作:エドワード・オルビー
演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:大竹しのぶ、稲垣吾郎、ともさかりえ、段田安則
S席¥9,000 A席¥7,000 コクーンシート5,000
一般前売開始:4/23(日)
シアターコクーン http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/

シアターコクーンの9月公演「オレステス」には何でコクーンシートがないのだろう?考えられる理由は3つ


「ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?」関連記
4/4 http://nomuken.blog37.fc2.com/blog-entry-178.html

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DATE: CATEGORY:椎名林檎・東京事変
東京事変"DOMESTIC"Just can't help it
鎌倉芸術館 大ホール
2006年4月7日(金)19:00開演 S席1階6~9列

東京事変の全国ツアーの初日の鎌倉公演に行ってきました!
以下、ネタバレあります。



スタートは「雪国」
スクリーンを使用した雪の演出が綺麗。
登場と同時にスタンディングにならなかったのは、私には初めてでした。
メンバーの配列が、上手サイドがドラムの刃田さんで下手サイドがキーボードの伊澤さん、中央の林檎さんの後ろの上手側がギターの浮雲で下手側が亀田師匠。

3曲目が「少女ロボット」
この曲を林檎さんが歌っているのを初めて聴けて嬉しかったです!
ともさかりえさんに提供した曲のセルフカバー

あとは曲順ばらばらで

「歌舞伎」「ブラックアウト」「喧嘩上等」
どれも特に好きな曲なんだけど、かっこよすぎるよ!!!
「スーパースター」「修羅場」もいい!!

「C’m’on Let’s go!」
林檎さんと浮雲のツインボーカル
この曲が聴けるなんて!嬉しい!!
Barbee Boysのカバー

「手紙」
林檎さんの「御免なさい」で最初からやり直しってのがありました。
この曲も特に好きだなぁ
どのバラード曲も、特にライブで聴くと林檎さんの声・ボーカルにやられて感動します。隣の方は、バラード曲すべてに涙していたようで。

「サービス」
武道館といっしょで、メンバー全員が拡声器もって歌って踊るんだけど、
こういうお遊びは好きです。でも「手紙」の後にこの曲で、最初、林檎さんはやり辛そうでした。

アンコール前の最後の曲は「喧嘩上等」
アンコールは「透明人間」「落日」

「落日」
この曲はアレンジされる前はギター曲だったんですよね。
前半は林檎さんのギターの弾き語りで聴けてよかったです!!
もちろん伊澤さんのピアノもいいです!!

どの曲だか忘れましたが、伊澤さんのギター!!


とても楽しめたライブでした!!!


仕事帰りに行ったので開演30分前に着いたんだけど、
定時ダッシュですよ!
予想通りグッズ売り場はすごく人が並んでいて、
終わってからもすごく人が並んでいて、
大宮公演に行くことだしってことで何も買いませんでした。
13日は有給休暇取ったし!

そのグッズだけど、香水って使わないけど
今回のグッズでは香水だよなぁ
大人だよなぁ
って思って、買おうかなと考え中
安くはないですしね
でもトランク買う人っているのかな~?
予約注文だけど、55,000円ですよ!
余裕があれば買いたいですけど・・・
でも必要性はないんですけど

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DATE: CATEGORY:舞台情報
深津絵里さんは野田秀樹さんとケラさんの作品では観てるんだけど、初の蜷川さん演出の作品でどのような芝居を見せてくれるのかっていうのが、とても楽しみです。
シアターガイド5月号の裏表紙がすごいですね。まだ手にしてないけど、フライヤーの画像ですよね?
ぴあにインタビュー記事がでています。
http://info.pia.co.jp/et/play-p/aware_shofu/aware_shofu.jsp


「あわれ彼女は娼婦」関連記
3/17 http://nomuken.blog37.fc2.com/blog-entry-144.html


テーマ : 演劇 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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DATE: CATEGORY:舞台情報
「ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?」とても楽しみなんだけど、チケット取れるのかな~ 電話だけって厳しいですよ!

いちばんの楽しみが、大竹しのぶさんの芝居が見られるということです。
e+ theatrixにインタビュー記事&動画メッセージがでていました。
http://eee.eplus.co.jp/theatrix/special/virginia.html


「ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?」関連記
3/24 http://nomuken.blog37.fc2.com/blog-entry-163.html

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DATE: CATEGORY:観劇(2005-2006)
「ライフ・イン・ザ・シアター」 THEATRE1010
2006年4月1日(土)18:00 S席1階7~10列
作:デイヴィッド・マメット  演出:ポール・ミラー
出演:市村正親、藤原竜也
上演時間:約1時間40分

感想を書いている今日は4/10(月)です。


初めて行った劇場なんですが、THEATER1010の“1010”を“せんじゅ”って読むのだと知りませんでした。
この公演を知った時に書きましたが、この舞台は小さな劇場向きのものかなって思いました。
2005年11月26日 http://nomuken.blog37.fc2.com/blog-entry-8.html

作品的には、ちょっと眠くなりました。
劇場の大きさだけの問題ではなく、脚本か演出がよくなかったのかなぁ・・・
私の趣味の問題なのか?

市村正親さんと藤原竜也さんの芝居は流石だなって思いました。
2人の芝居だから観られたっていう感じです。
でも市村正親さんと藤原竜也さんの芝居が初めてっていう方で、目的が二人の芝居を観ることであるのなら、私はこの作品は勧めないです。市村を観るならまずはミュージカルがいいと思うし、藤原竜也さんを観るなら蜷川さん演出のものがいいかなって思います。

あともう1回世田谷パブリックシアターで観る予定ですので、その時どのように変わっているのかを楽しみにしたいです。

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