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NOMUKEN

Author:NOMUKEN
舞台のこと中心に、映画、サッカー、椎名林檎・東京事変のことなどを気ままに書いています

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DATE: CATEGORY:映画
最近DVDで観ました。
キーラ・ナイトレイが出演されているということで。



「プライドと偏見」
とてもいい作品でラストに感動。
久々によい映画を観たって感じ。

ちょと話はそれるかもだけど・・・・・
人を誤解してしまっているっていうことは、多々あるのだろう。
言葉を発すれば、そこからは誤解しか生まれないような気もする。
言葉もない、最初に感じた感情が真実だったりするのかもとか・・・
言葉は無意味ということではなくて・・・とても難しい。
悪い誤解をしていれば、ちょっとしたことで良い誤解が生まれ
良い誤解をしていれば、ちょっとしたことで悪い誤解が生まれ
そんなことが多いのだろうと思う。



「ドミノ」
実在したバウンティ・ハンター(賞金稼ぎ)ドミノ・ハーヴェイを描いた作品。
本人は映画完成直前の35才で死亡している。

名優とトップ・モデルとの間に生まれ、モデルとして将来を嘱望されるが、
彼女はバウンティ・ハンターになって・・・・・
「コインの表が出れば〝生〟裏が出れば〝死〟ただそれだけのこと」

「プライドと偏見」とは違うキーラ・ナイトレイがかっこいい。
トム・ウェイツが出演していた!




キーラ・ナイトレイは、現在上映されている「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」に出演している。まだ21才と若い!
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テーマ : DVDで見た映画 - ジャンル : 映画

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DATE: CATEGORY:観劇(2005-2006)
「あわれ彼女は娼婦」
シアターコクーン 千秋楽2006年7月30日(日)14:00 A席中2階



前回の観劇記 7/6 http://nomuken.blog37.fc2.com/blog-entry-255.html




テーマ : 観劇 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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DATE: CATEGORY:観劇(2005-2006)
「開放弦」
パルコ劇場 2006年7月29日(土)19:00開演
X~A列センターブロック(1~4列目)

2度目の観劇。
2度目だったからか?前回のができがよかったからか?自分の状態だったか? わからないけれど、前回感じた最後の感動はほとんどありませんでした。よくなかったというんではないんですけど。

具体的な説明が少なくて、ラストも結論があるはけではない。だから観る状態によって感じ方が変わるのかもって思いました。



1幕の曖昧な部分の説明が2幕であったりするんで、2度目でわかったっていう所があります。
観た人にしかわからないちょとした説明ですが・・・・・

遠山(丸山智己さん)は水田にカモを放す「カモ農法」を行って、そのカモが稲の苗まで食べてしまうという・・・そのカモの食害を弁償するために借金を背負う。
恵子(水野美紀さん)は不倫の相手の農協の会長である安西の子を妊娠。
数億(だったかな?)の借金を背負った遠山は安西にお金の相談をし、その借金を払う条件が孕ませた恵子との結婚だったようで、それで偽装結婚をしたようだ。具体的な説明はないので、それ以上の“なぜ?”は観た人の解釈になるのでしょう。

遠山と恵子は中学時代に付き合っていた、1度しかデートをしたことがないけれど、そんな過去がある。
そこにお互いがわけありで偽装結婚できた理由があるのだろうか?
私はあると思った。お互いがまだ好きでいたということではなくて。
もしかしたら遠山は恵子のことをずっと好きでいたのだろうか?そうであったのかもしれない。

遠山が亡くなった後に恵子が語って、遠山があの時に革靴を履いた理由がわかる。
遠山は恵子に昔デートしたことを思い出させるために。でも恵子は覚えていない(ふりをしていた)。
恵子の行動に“何でだよ!”って思うけど、それも遠山を思ってのことだったりする。
お互いがお互いを思っているのにすれ違っていたようで、もどかしく切ない。

ラストの“開放弦”は、人それぞれに感じることが違うのでしょう。
夫婦、恋人同士でもそうなのかもしれないけど、相手を失くしてしまえば上手く奏でられないってことを感じた。ひとりだと・・・・・上手くなくてもメロディーが・・・・・ そんなふうに感じた。




めずらしくひとりの観劇ではなかったので、感想を聞けてよかった。
「よくわからなかった」っていう・・・・・
そんな感想でもいい。
なるほど、この作品はあまり合わなかったかな?
っていう前向きな受け止め(笑
この作品は難しかったかも。単に楽しめる(だろう)舞台は、8月にならないとなかったから。




舞台とは関係ないけど、いちごが食べたくなった!





前回の観劇記 7/19 http://nomuken.blog37.fc2.com/blog-entry-265.html 

テーマ : 観劇 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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DATE: CATEGORY:観劇(2005-2006)
まだ稽古を始めてから3ヶ月目に入ったところでの中間発表。

オープニングは蜷川さんの舞台の千秋楽でよく聴くあの曲で、5月に上演された舞台「白夜の女騎士」の松本潤さんが演じた最初の誕生のシーンから。そして各役者が台詞(ウィリアム・シェイクスピア、アントン・チューホフ、アルチュール・ランボー、ハイナー・ミュラー、寺山修司、清水邦夫ほか からの引用のようです)を順番にいっていく。

次が清水邦夫さん作の「明日こそ花を挿そうよ」のワンシーンを男性が灸、女性がチー子の役で演じていたようです。

55歳以上70代までの役者たちを見て、私も頑張らなきゃと思った。
来春予定の公演が楽しみです。

蜷川さんは客席と客席の間の階段のところで観ていました。


「さいたまゴールド・シアター」中間発表
彩の国さいたま芸術劇場 大けいこ場 2006年7月28日(金)19:00開演 (全席自由): 1,000円
上演時間:1時間40分
構成、演出:蜷川幸雄
演出:井上尊晶
出演:劇団員45名、 原田琢磨・前川遥子(ニナガワ・スタジオ)


関連記 4/13 http://nomuken.blog37.fc2.com/blog-entry-186.html

テーマ : 観劇 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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DATE: CATEGORY:観劇(2005-2006)
アプロンシウス教授役の市村正親さんとサラ役の大塚ちひろさんがよかった。
大塚ちひろさんのダンスが素敵で、ヴァンパイアのダンス・シーンの曲と最後のカーテンコールでジム・スタインマンが音楽を担当した映画「ストリート・オブ・ファイア」を思い出した。


「ダンス オブ ヴァンパイア」
帝国劇場 2006年7月23日17:00開演 S席1階O~R列センター
音楽:ジム・スタインマン
劇作・脚本・作詞:ミヒャエル・クンツェ
演出:山田和也
出演:山口祐一郎、大塚ちひろ、泉見洋平、佐藤正宏、阿知波悟美、宮本裕子、吉野圭吾、駒田一、市村正親 他

テーマ : ミュージカル - ジャンル : 学問・文化・芸術

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DATE: CATEGORY:映画
蒼井優さんの出演と河原雅彦さんが脚本ということで見に行きました。
切ないけど何だかいい、そんな映画でした。


蒼井優さんは昨年7本の映画出演作が公開され、TVドラマも「タイガー&ドラゴン」などに出演されて大活躍ですね。今年も出演映画「フラガール」「虹の女神 Rainbow Song」「鉄コン筋クリート」の公開が決まってるし、来春は「蟲師」の公開予定もある。TVドラマでは「Dr.コトー診療所2006」が予定されているし、とても楽しみ!!
またいつか舞台でもみてみたい。

河原雅彦さんは、舞台では今春上演された「父帰る/屋上の狂人」の演出、現在上演中の「開放弦」に出演、今秋上演予定の「JAILBREAKERS」に出演。TVドラマ「下北サンデーズ」「アキハバラ@DEEP」の脚本。
奥さんは女優のともさかりえさん。
脚本・監督・役者とマルチに活躍されていてすごい!!


「ハチミツとクローバー」
MOVIXさいたま 2006年7月22日(土)
監督:高田雅博
脚本:河原雅彦、高田雅博 
原作:羽海野チカ 
出演:櫻井翔、蒼井優、伊勢谷友介、加瀬亮、関めぐみ、堀部圭亮、宮崎吐夢、銀粉蝶、中村獅童、西田尚美、堺雅人

テーマ : ハチミツとクローバー - ジャンル : 映画

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DATE: CATEGORY:映画
いろいろ考えさせられる映画で感動しました。
その時どうするか?そうするしかない。
守りたいものを守る。

監督と脚本がもっとよかったらなって思う。
1973年公開のリメイク。


「日本沈没」
MOVIXさいたま 2006年7月22日(土)
監督:樋口真嗣 
原作:小松左京 
脚本:加藤正人 
出演:草なぎ剛、柴咲コウ、豊川悦司、大地真央、石坂浩二、及川光博、福田麻由子、吉田日出子

テーマ : 日本沈没 - ジャンル : 映画

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DATE: CATEGORY:音楽
10年以上ぶりに鈴木祥子さんのライブに行った。
最近まで聴き続けていたというわけではないけれど。
印象に残っている曲が、デビュー後の何年間かに発表された「ステイションワゴン」「愛はいつも」「Sweet Sweet Baby」だったりします。

3月以来のライブで、1月に発売したアルバム「鈴木祥子」のレコ発ライブとのこと。半年も過ぎているけれど(笑
初の東京でのソロライブとのこと。

東京生まれで、昨年から京都に住んでいるっていうのは知りませんでした。どこに住んでも同じと感じたとのとこで、どこに住んでも良いところと悪いところがあるとおっしゃっていたことに、私も同感。今いる環境が嫌だと他の場所に移ったとしても、同じことだということだ。
40才になった鈴木祥子さんは、10代20代はもちろん30代もまだまだ子供と感じたとおっしゃっていた。まだ40才にはなっていない私はまだまだ子供ということだ。なんとなくわかる。年を重ねるということは、痛みをどんどん重ねていくことだろう。40才になったらそれをうまくコントロールして人生を楽しむことができるのだろうか?楽しむといっても・・・だろうけれど。鈴木祥子さんを見て、年をとるのも悪くないと感じた。


中央右にピアノ、左にギターの弾き語りで使用するマイクスタンド、右側にウーリッツアー、左側に黒電話とソファというステージ構成。
最初の3曲はピアノ、その次がアコースティック・ギター2曲・エレクトリック・ギター1曲(女の恨み3連発)、ウーリッツアー2曲(3曲だったか?忘れました)と弾き語りが続き、その後も曲によって使い分けていました。

2曲目に特に感動。
「何がしたいの?」
♪何がしたいの?あなたは

嘆きたいの?絶望したいの?
祈りたいの?憎しみたいの?愛したいの?
望みたいの?抱きしめられたいの?抱きしめたいの?
守りたいの?守られたいの?戻りたいの?

・・・・・♪


その次のアコースティック・ギターの2曲目にもとても感動。
なんていう曲だったのか?

アカペラでエロさ(衣装ではなく声・歌で)をだした「LOVE/IDENTIFIED」、1stアルバムから「ベイビー イッツ ユー」や3rdから「ひとりぼっちのコーラス」、ビートルズのカバー「Blackbird」(実際はジョン派とのこと)、坂本真綾さんに提供した「風待ちジェット」のセルフカバーなど、楽しませてもらいました。

鈴木祥子さんのよさは、やっぱライブに行かないとと思った。
歌が心に残るシンガーは少ないと思う。
次に東京でライブをやるのはいつになるのかわからないけれど、また行きたい!!

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DATE: CATEGORY:舞台情報
出演者が、藤原竜也さん・橋本じゅんさん・三宅弘城さん・宮沢りえさん ほか
NODA MAP公演ということで楽しみです!!
野田さんの新作でプロレスの話だったかな。

NODA MAP 第12回公演「ロープ」
シアターコクーン 2006年12月5日~2007年1月31日
作、演出:野田秀樹
出演:宮沢りえ、藤原竜也、渡辺えり子、宇梶剛士、橋本じゅん、 野田秀樹、三宅弘城、中村まこと、明星真由美、明樂哲典、AKIRA、村松武



今年の春ごろだったか、藤原竜也さんの「オレステス」の次の作品は来年初め頃と聞いていたけれど、この作品のことだったのかな?年末じゃん!
出演者で、明樂哲典さんという方だけ知りません。AKIRAさんは舞台では見たことがないですけど、プロレスラーで役者もやっている方ですね。

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DATE: CATEGORY:観劇(2005-2006)
「開放弦」
パルコ劇場 2006年7月19日(水)19:00開演
当日券L~N列サイドブロック
[作]倉持裕 [演出]G2 [音楽]渡辺香津美
[出演]大倉孝二、水野美紀、京野ことみ、丸山智己、伊藤正之、犬山イヌコ、河原雅彦

古田新太さん、八嶋智人さん、ケラさんがいらしてました。


とてもゆったりとした舞台でした。なかなかよかったです。
大倉孝二さんと犬山イヌコは面白いし見ていて安心。河原雅彦さんとの3人の絡みは面白い。他の出演者もそれぞれが、芝居が上手いとかは別として、いい味だしてたと思います。
ラストシーンに、最後のギターの音に、理由はわからないけど感動しました。
大人の作品かな。

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DATE: CATEGORY:舞台情報
彩の国シェイクスピア・シリーズの次回作が決定しています。
ローマ史を題材にした悲劇「コリオレイナス」とオールメール・シリーズ第3弾の喜劇「恋の骨折り損」だそうです。
出演者はどうなるのだろう? 「恋の骨折り損」はたぶん・・・
悲劇と喜劇の両方やるのが嬉しい! 楽しみです!!


彩の国シェイクスピア・シリーズ
会場:彩の国さいたま芸術劇場大ホール
演出:蜷川幸雄
作:W・シェイクスピア
翻訳:松岡和子
第16弾「コリオレイナス」 2007年1月23日~2月8日(予定)
第17弾「恋の骨折り損」 2007年3月16日~3月31日(予定)

テーマ : 演劇 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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DATE: CATEGORY:未分類
明日は常にあるけれど、明日が必ずあるとは限らない
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DATE: CATEGORY:映画
楽しめたけど、気持ち悪かった。


「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」
MOVIXさいたま 2006年7月17日 
監督:ゴア・バービンスキー   
脚本:テッド・エリオットほか
出演:ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ、ビル・ナイ




キーラ・ナイトレイ出演の「プライドと偏見」はみときたかったな~
DVD借りようかな 

テーマ : パイレーツ・オブ・カリビアン - ジャンル : 映画

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DATE: CATEGORY:映画
くだらないというか、いいじゃん くだらなくても! そんな感じ
演出が上手くないのかなって思ったけど、いいじゃん! そんな感じ
空席が結構あって、両隣に人いないしで気楽にみられたけど・・・

決闘のアクションシーンは、香港映画か!?って感じで、そこが楽しめたんだけど、その後眠ってしまって・・・結末わからず。

原作は知らないけど、妹が全巻持っていたようで内容を聞いたけど、覚えていないということで・・・結末わからず。


「笑う大天使(ミカエル)」 MOVIXさいたま 2006年7月16日 
監督・脚本:小田一生 
原作:川原泉 
脚本:吉村元希   
出演:上野樹里  関めぐみ  平愛梨  伊勢谷友介  松尾敏伸  菊地凛子 
語り:広川太一郎




「M:i:III」「パイレーツ・オブ・カリビアン」「日本沈没」がみたい!!あと、これから上映される「ハチミツとクローバー」「UDON」もみたい!!

テーマ : 今日観た映画 - ジャンル : 映画

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DATE: CATEGORY:サッカー
ワールドカップはイタリアが優勝。
大会を通してイタリアは、ブッフォン・カンナヴァーロ・ガットゥーゾ・ピルロがよかったと思う。準決勝まで強豪との対戦がなかった組み合わせにも運があったかな。

フランスは強かったですね。スペイン、ブラジル、ポルトガルに勝ってきただけの強さが決勝でも見られたし、PK戦での負けは仕方がない。
ジダンの退場はショックだったけど、マテラッツィが何か言った(具体的な言葉、内容はわからないけど想像はつきますね)のではないかという感じだった。残念な終わり方ではあったけど・・・

テーマ : 2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル : スポーツ

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DATE: CATEGORY:サッカー
ほとんど予想外というものがない大会だったように思います。
ドイツでの大会なので、やはりヨーロッパのチームが上位に勝ち進んでいったし、その中でディフェンスのいいイタリアとフランスの決勝は楽しみです。ディフェンスがいいといっても、どちらもディフェンシブなカウンターのチームではないし。攻撃で鍵をにぎるのは、イタリアはピルロでフランスはジダンでしょう。1点勝負になりそうだけど、今までの戦いでの消耗度によっては予想外の2・3点勝負になったりもする可能性もなくはないのかなと。
イタリアの方が1日準決勝からの間隔が長いので、その点フランスに不安があるけど、フランスに優勝してほしい!!ジダンを応援します!!

テーマ : FIFA World Cup 2006 - ジャンル : スポーツ

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DATE: CATEGORY:映画
「ダ・ヴィンチ・コード」 MOVIXさいたま 2006年7月9日
監督:ロン・ハワード 
原作:ダン・ブラウン 
出演:トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、ジャン・レノ、イアン・マッケラン 他

テーマ : 今日観た映画 - ジャンル : 映画

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DATE: CATEGORY:映画
宮部みゆきさんの原作ということで見に行きました。
何だか感動しました。いい作品だと思います。でも・・・
レイトショーだったけど、満席でした。

「ブレイブ・ストーリー」 MOVIXさいたま 2006年7月8日
監督:千明孝一
原作:宮部みゆき
脚本:大河内一楼
声:松たか子、大泉洋、常盤貴子、ウエンツ瑛士、樹木希林 他

テーマ : 邦画 - ジャンル : 映画

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DATE: CATEGORY:映画
久しぶりに映画を見に行きました。
原作は知らないのですが、なかなか面白かったです。後編が見たくなりました。


「デスノート 前編」 MOVIXさいたま 2006年7月8日
監督:金子修介 
原作:大場つぐみ、小畑健  
脚本:大石哲也 
出演:藤原竜也、松山ケンイチ、瀬戸朝香、香椎由宇、藤村俊二、鹿賀丈史

テーマ : 邦画 - ジャンル : 映画

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DATE: CATEGORY:観劇(2005-2006)
「あわれ彼女は娼婦」
シアターコクーン 初日2006年7月6日(木)19:00 S席1階C~F列センターブロック
作:ジョン・フォード 翻訳:小田島雄志 演出:蜷川幸雄
出演:三上博史、深津絵里、谷原章介、石田太郎、立石凉子、梅沢昌代、高橋洋、中丸新将、有川博、月影瞳、たかお鷹、瑳川哲朗 他

作品の内容は苦手で、最後がとてもグロいです。でも蜷川さんの演出、舞台は美しいです。

舞台での三上博史さんを初めて見ましたが、雰囲気がよくてよかったです。深津絵里さんはケラさんと野田さんの舞台で見たことがあり、予想通りよかったです。声の響きがいいです。
谷原章介は初舞台の「コーカサスの白墨の輪」で見ていて2度目でしたが、芝居が上手いという感じではないのですが、声がいいしヴィジュアルがいいし、足りないのは経験だと思いました。
高橋洋さんの最後に死ぬところの芝居は流石だなって思いました。感動しました。

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DATE: CATEGORY:観劇(2005-2006)
SHINKANSEN☆RS『メタル マクベス』
大阪厚生年金会館大ホール 千秋楽2006年7月4日(火)12:30
S席1階L~O列(サブセンター)

東京公演と変わっているところもあり、さらによくなっていました!すごい!!
後半はかなり感動で、松さんの芝居にやられました。出演者みなさんが素晴らしかったです!

大千秋楽ということでカーテンコールでは、松さんと内野さんのデュエットで『私の殺意/私の失意』を、その曲の間に森山さんが劇中の最後のところで歌っていた曲(CDに入っていない曲)を松さんが歌いました。次に冠さんと上條さんの『炎の報告』をやって、その曲が終わって森山さん(元きよしの衣装に着替えてます)の「それは本当に必要なんですか?」で『メタル演歌~七光り三度笠』をやってくれました!
そして最後はメタルマクベスバンド(内野さん、じゅんさん、北村さん、粟根さん)で『リンスはお湯に溶かして使え』と『ダイエースプレー買うてこいや』です。もうライブ状態でとても楽しめました!!
新感線恒例の千秋楽の煎餅は、東京公演同様にひとり1枚ずつあるとのことだったけどゲットできずでしたが、近くの席の方が2枚ゲットしたうちの1枚を譲ってくれました。親切な方、ありがとうございました!!サンキュー大阪!!

DVDが楽しみだけど、その前にゲキ×シネでぜひ観たいです!!

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DATE: CATEGORY:椎名林檎・東京事変
SOCIETY OF THE CITIZENS vol.1
東京事変/SOIL&“PIMP”SESSIONS/ZAZEN BOYS
日比谷野外大音楽堂  7月2日(日)17:30開演  C15列80~100番

東京事変が出演ということで行きました。
林檎さんの生歌は素敵です。楽しみました!!

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