
休憩含めて10時間以上 12時開演で終わったのが22時20分ごろ
各部の一幕と二幕の間に15分休憩があって、第一部と二部の間に30分 第二部と三部の間に45分の休憩がありました。
客席で舞台を挟むセンターステージ形状。
長い舞台でチケット代すごく高いし!!何回も観られないので初日1回だけの観劇予定でいたんですけど・・・・・
第一部の途中で、あ〜 やばいなぁ もう1回千秋楽に観に行きたいなぁって思っちゃいました。
これだけ豪華な出演者で 芝居にエネルギーを感じて☆
内容がとても面白かったっていうわけではないんだけど、この作品を飽きずに楽しめたのは
蜷川さんの演出の力だなって感じたし、出演者のパワーだなって思った。
勝村さんは流石ですね とても楽しめたのは勝村さんのおかげとも言える!
舞台での美波さんはいいなぁって思う。
池内博之さんは、初舞台の新感線(アオドクロ)の時は初めてだよなぁって感じだったんだけど、前作のリア王ですごくよくなったと感じて、今回さらによくなった感じで印象に残りました。
とにかくこの空間にいられたことをとても嬉しく感じた舞台でした!
「コースト・オブ・ユートピア−ユートピアの岸へ」第一部:VOYAGE「船出」
第二部:SHIPWRECK「難破」
第三部:SALVAGE「漂着」
シアターコクーン 初日9月12日(土)12:00開演 S席1階A〜D列(奥側4〜7列目)
作:トム・ストッパード
演出:蜷川幸雄
出演:阿部寛、勝村政信、石丸幹二、池内博之、別所哲也、長谷川博己、紺野まひる、京野ことみ、美波、高橋真唯、佐藤江梨子、水野美紀、栗山千明、とよた真帆、大森博史、松尾敏伸、大石継太、横田栄司、銀粉蝶、毬谷友子、瑳川哲朗、麻実れい 他
※1回目の観劇
テーマ : 観劇 - ジャンル : 学問・文化・芸術